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映画10本目「オーシャンズ13」

お久しぶりです。 更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
この一週間は体調にやられました;;治ったと思ったらまたこじらせてしまい・・・(;´▽`lllA``
やっと本格的に治ってきた感じ(←感じ?)なので、また頑張って更新していきたいと思います

本日紹介する映画がちょうど10本目になりますo(^∇^o)(o^∇^)o ♪
10本目となる映画は「オーシャンズ13」・・・メモリアルな10本目なのにタイムリー
じゃないとかは言わないで(>_<、)w
オーシャンズ13
この映画は2007年に公開され、第60回カンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映
されています。
また、主要キャストの一人フランクを演じるバーニー・マックが2008年に死去したことから
監督のソダーバーグは「続編を作ることは考えていない」とコメントしています。
フランクのコミカルな演技はオーシャンズの雰囲気を和らげるという調整役として重要だった
と思うので私自身も続編は難しいのかな・・・と思ったりしています。将来的にウィル・スミスとかが別のキャラクターとしてコミカル役を引き継いでいっても良いのかなぁとも思いますが


さて、あらすじはオーシャンズの一人で誰に対しても正直者のルーベン(エリオット・グールド)が悪名高いホテル王、ウィリー・バンク(アル・パチーノ)に騙されたことが原因で心筋梗塞を患う所からスタートします。
大切な仲間をひどい目にあわせたバンクに対して報復を誓うオーシャン(ジョージ・クルーニー)と仲間たちは次々とラスベガスに到着しバンクのホテルがプレオープンする日を決行日とするカジノ強盗計画を立てます。
しかしその計画を最新鋭コンピュータ「グレコ」等のセキュリティが阻みます
一致団結して巧みにセキュリティを突破したオーシャンズ達の作戦は成功するのか・・・



仲間たちの友情の素晴らしさと、勧善懲悪の爽快感にあふれた映画です
水戸黄門とか暴れん坊将軍とかが大好きなしゅんとしてはかなり楽しめましたw
登場人物が多い所で若干混乱しそうになりますが、その辺の細かい所は気にしないで
悪い人を巧みに懲らしめるって感じでざっくり観ると楽しめると思います



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映画3本目『劇場版トリック ~霊能力者バトルロイヤル~』

こんにちは^^ 本日ご紹介する映画は
『劇場版トリック ~霊能力者バトルロイヤル~』です
トリック
テレビ朝日系列のナイトドラマからスタートした『トリック』も今年で十周年を迎えました。
それを機に公開された映画が今作『劇場版トリック ~霊能力者バトルロイヤル~』です。


あらすじは、日本科学技術大学教授の上田次郎(阿部寛)の研究室に、万練村(マンネリ村)から中森翔平(佐藤健)が相談に訪れるところから始まります。依頼内容は「万練村カミハエーリ決定大会」に審査員として参加し、財宝目当てに訪れる偽霊能力者を見破ってほしいというものでした。「先生の著書を拝見し・・・」と最新刊『どんと来い、超常現象5 IQ200』までを出されると上田もその気になり、何とか山田を上手く誘いだして万練村へ向かうことを決意します。

その頃山田奈緒子(仲間由紀恵)はマジックショーを行っていた花やしきの興行主(河本準一)から解雇され、興行主から手渡された「万練村カミハエーリ決定大会」のプリントと「村には財宝が有るらしい」という話に乗せられて、上田から来た怪しげな誘いを断って大会に参加することに・・・。
そして、審査員という立場の上田と霊能力者という立場の山田が万練村でばったり出会い・・・。



10 周年ということで
キャストがすごいです。 山田とバトルロイヤルで対決する霊能力者を
松平健さん(鈴木玲一郎 人の生死を操る男)
戸田恵子さん(相沢天海 踊りによって神と心を通わせる女)
片瀬那奈さん(杉尾園子 100年先の未来を予言する女)
藤木直人さん(伏見達郎 何をしても死なない不死身の男)

が務めます。「よくやるな~」という感じですw
最終的には山田対鈴木という戦いになっていくのですが、意外に侮れないのが杉 尾です。
山田が泊まる小屋の入口に鎌を仕掛けて実力で殺そうとする強攻な 一面を見せてくれます(;´▽`lllA``


更に小ネタを織り交ぜる基本的な部分にブレがないというのも、トリックファンである私としては嬉しいポイントでした。個人的には鈴木が超常現象を引き起こ す時に唱える呪文(ネタばれになるので言いません)や万練村案内図の名所には笑わされます
更に鈴木が瞬間移動出来ることを暗示するようなシーンが有るのですが、そのトリックを
白状するときに「・・・それは、森の中に馬を繋いでおいたからだ」
とあっさり言っちゃう所が笑えますw
白馬にまたがる鈴木はまさに現代によみがえる『暴れん坊将軍』です ww

このほか定番となる矢部のズラいじりや、山田の母里美(野際陽子)の不思議な文字の力(これもいかがわしくて笑えますw)による人を引き付ける魅力もその ままです
ただ万練村とあるように監督自身がトリックのマンネリ化についてアピール?している所も
あり、「マンネリ化している」という批判をかわすための先制攻撃を仕掛けているような印象
も有りますwそのあたりはさすが堤監督と言ったところでしょうか
また毎回気になる冒頭の卵ですが、今回ついに立派な雄鶏が生まれました
マンネリ化と雄鶏の誕生と言うことから、これが最後っていうことなのかな・・・なんて勘繰った
のは私だけでしょうか??

とにかく笑って元気をつけたいと言う方にはぴったりの映画です。何も考えないで笑うことが出来ますwwストーリーの分かりやすさ、今までトリックを観たことがない人でも笑えるギャグの多さ等から幅広い層で楽しめる映画だと思います。是非ご覧下さい(^◇^)


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