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映画61本目『私の頭の中の消しゴム』

こんばんは^^いよいよクリスマスが近づいてきましたね
日本ではキリスト様がうんぬんとかいうよりも、恋人達の日という感じですけども(*^_^*)
まっ、それはそれで良いんだと思います
そんなわけで今恋人がいる方はその方とキュンキュンして頂ければと思いますが、
クリスマスイブ・クリスマスと用事のない私もキュンキュンしたい!!!と言うことで
純愛映画を本日はご紹介『私の頭の中の消しゴム』です
ちなみにこの作品、韓国の原作作品のように思われがちですが、2001年に
日テレ系で放送された永作博美・緒方直人主演の『Pure soul 君が僕を忘れても』
というドラマが原作となります^^ 韓国映画ですがルーツは日本と言うことですね

私の頭の中の消しゴム

~ストーリー~
主人公スジン(ソン・イェジン)は建設関係の会社を経営する父を持つ社長令嬢です。
日頃から健忘症がひどいなぁとは思っていたのですが、最初は「物忘れが多いのよね」
位にとらえていました。
そんなスジンはある日ひょんなことから工事現場で働くチョルス(チョン・ウソン)と出会い一目ぼれしてしまいます。しかし相手は現場監督、私は社長令嬢と言うことで不釣り合いな恋・・・。しかも後になってチョルスはスジンのお父さんの会社で働く現場監督であることが判明します

ますます結婚は難しいかと思われましたが、チョルスは懸命に努力し建築家の免許を取りますついにスジンの父親からの了承も得て二人は結婚することに。
二人の幸せな結婚生活が始まります。チョルスは仕事現場に愛妻弁当を持って出かけます。そこで同僚から「愛妻弁当ですか~??」等と冷やかされながら弁当箱を開いてみると,
一段目にも二段目にもご飯が・・・
これは何か怪しいと思ったチョルスが確認してみると、スジンは若年性アルツハイマー病にかかっていることが判明しますそれは徐々に記憶障害が進行し、肉体の死より先に精神の死が訪れる完治の難しい病気でした。

スジンの頭の中からチョルスの記憶はどんどん消えていきます。チョルスに向かって違う男の名前を呼び、「愛してる」と言ってしまうスジン。。。スジンが本当に愛していた男は自分なのか、違う男なのか・・・悩み苦しむチョルスですが時折スジンの記憶がふと戻る時が有り、その時にスジンがしたためた手紙には猛烈な反省が記されているのでした。
チョルスは大きな葛藤を抱えながらも、スジンを愛で包み、最後まで支え尽くす決意をします。

二人の将来はどうなってしまうのか?感動のラストはいかに??続きはDVDでご覧下さい


~感想~
大号泣です後半30分は涙垂れ流しで観てました。・゜゜・(lll>_<、lllll)・゜゜・。
正直に告白すると、「韓国映画だし、大したことないんじゃないの??」という先入観を持ってしまい今まで観ていませんでした。

・・・韓国映画さん、すいませんでした<m(__)m>って感じです

愛する人の記憶が消えてしまうことを考えるとスジンの切なさも痛いほどに伝わりますし、
同時に、愛する人の中から自分の記憶が消えていってしまうのを感じながらも寄り添うチョルスの愛の深さにも涙です。
こんなに泣いた映画は今までなかったかもしれません。。。
個人的には「おすぎも泣いた!ピーコも泣いた!」みたいなキャッチコピーが似合う映画です←

一人身で涙するのもオッケーですし、カップルで観てお互いの愛を再確認するのも良いかも知れませんね

ただ、アルツハイマーを扱うと言うことで博士の愛した数式に雰囲気が似てしまいます^^;
(こちらは2004年に原作は出来ていますが映画公開は2006年、ちなみに私の頭の~は2004年に映画公開です)
私自身は先に博士の愛した数式を観ていたので、題材が似てるからな^^;と感じてしまいました。話の内容的には全然異なるものなので、両方観て頂くとアルツハイマーについても少し感じることが出来るのではないかと思います。

後は、ちょっと残念な点として前半で身分違いの恋を成就させる展開が有るのですが、そこがかなりあっさり描かれています。韓国ドラマとかだと第120回とかあるので、それに比べると随分ざっくり展開したな~って感じです。前半でスジンがチョルスの精神的支柱となって、その結果チョルスが建築士の免許を取るという所がもっとはっきり描かれていたら、後半今度はチョルスがスジンを大きな愛で包み込むと言う所により感動が得られた気がします。

それからもう一点だけ(;´▽`lllA`` 後半部分でアルツハイマーになったスジンが以前付き合っていた男性を、今結婚している旦那さんだと勘違いして家に招き入れてしまうシーンが有ります。その後、チョルスが家に帰って来て前の男と鉢合わせになり、怒り狂ったチョルスがその男をボコボコにするのですが・・・ボコボコにしすぎだろって感じです
顔中血だらけになって更に踏みつけられてみたいな描写が有ります^^;
日本なら多分、怒りに震えたチョルスが涙しながら前の男を殴っていることが分かるようなアングル(チョルスがマウントポジションで、そこから泣きながら拳を振りおろす感じ)位で十分だろうと思います
殴られてる側のボコボコ感をしっかり出しちゃう辺りが国民性の違い?かなぁと思いました。

そのシーンの前までで私はかなり泣いていたのですが、ボコボコのシーンで少し冷めてしまったのが残念
でした

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映画57本目『ラスト・オブ・モヒカン』

こんばんは^^本日は北米大陸での英仏戦争に巻き込まれたインディアンの気高い
一生を描く『ラスト・オブ・モヒカン』をご紹介します(*^_^*)

ラストオブモヒカン

~ストーリー~
1757年、独立前夜のアメリカ東部が舞台です。コーラ(マデリーン・ストウ)は妹アリス(ジョディ・メイ)と共に、英軍を率いる父、マンロー大佐(モーリス・ロー ヴス)に会うため、植民地争いの最前線へと向かっていました。コーラは自らの護衛隊を指揮するヘイワード少佐(スティーヴン・ワディンソン)に求婚されていましたが、答えを出せずにいました。マンロー大佐のいる砦に向かう途中、突然それまで護衛隊の案内人を務めていたマグア(ウェス・ステューディ)が裏切り、彼の手引きで彼が率いるヒューロン族が一行を襲います。実はマグアは仏軍側のインディアンで、過去にマンロー大佐(マグアはマンロー大佐を“灰色髪”と呼びます)の軍に妻子を殺されていました。
マグアがマンロー大佐の娘であるコーラに銃口を向け、今にも発砲しようとしたその時、モヒカン族の酋長チンガチェック(ラッセル・ミーンズ)と2人の息子、ウンカス(エリック・シュウェイグ)ホークアイ(ダニエル・デ イ=ルイス)が現れて彼女を救います。ホークアイは、イギリス人開拓者の孤児だったのをチンガチェックに拾われて育てられました。彼らは大佐の待つ砦に一行を無事に案内します。その道筋でコーラとホークアイは愛し合うよう になっていました。しかし、嫉妬にかられたヘイワードがホークアイを反逆罪で捕え、牢に入れてしまいます。そんな器の狭いヘイワードにコーラはがっかり。求婚の話をきっぱりと断ります。

戦局は悪化、マンロー大佐の砦は仏軍の猛攻の前にやむなく降伏します。マンロー大佐らは砦を出ますが、そこへまたヒューロン族が襲いかかります。マグアは何としてもマンロー大佐の首を取りたいと執念深く追ってきたのでした。混乱の中コーラを救いだすホークアイ。酋長とウンカスも駆け付けてアリスを救い出しますが、マンロー大佐は命を落とします。一行は激流を下って逃げ切りを図りますが、それも叶わぬと悟ったホークアイは、コーラにヘイワードと共に別行動をすすめて彼女を説き伏せると、目も くらむ高さの滝を飛び降りていきます。しかしコーラとアリスはヒューロン族に捕らえられてしまいます。ホークアイはヘイワードを通訳にしてヒューロン族の酋長に 2人を助けてほしいとかけ合いますが、酋長はコーラを八つ裂きの刑にして、アリスはマグアと結婚させると宣言、コーラの身代りに自分を殺せというホークアイの言葉を、ヘイワードは、自分をと言い換え、コーラの代わりに火あぶりの刑に処されます。コーラとホークアイは釈放されるが、ウンカスが単身アリスを助けに乗り込んで、殺されてしまいます。アリスも崖から投身自殺し、激怒したチンガチエックはついにマグアを倒します。
ホークアイは養子なのでウンカスが亡くなった今となってはモヒカン族はチンガチェック一人となってしまいました。最後のモヒカン族チンガチェックはホークアイ・コーラと共に主に祈りを捧げ、ウンカスが天に昇ったことを報告します。一人残された最後のモヒカン族、チンガチェックでしたがその目に涙は有りません。気高く生きたインディアンの最後と新たな一歩を歩み出すホークアイとコーラを映しながら静かにエンドロールが始まります。

~感想~
ストーリーはしっかりとしていて、英仏戦争に巻き込まれて翻弄されるインディアンの苦悩やその中で育まれた愛情表現などは秀逸です。ホークアイとコーラは最初は「異なる血族は理解し合えない」というセリフが飛び出すような間柄でしたが、少しずつそうした感情が恋愛感情へと変わっていきます。一方アリスとウンカスについては愛情が育まれたかは映画だけでは読みとるのは難しいように感じます(ちなみにgoo映画のあらすじでは二人も恋仲になったことになっていますが)。
恋仲になっていないとウンカスが殺された後、アリスが投身自殺することへの整合性が取れないと言うことも考えられますが、アリスはマグアにとってこの戦争を通して唯一手に入れた戦利品と言うことも出来ます。(マンロー大佐を倒し、仏軍に恩を売ったと本人は思っていましたが、ヒューロン族の酋長は英仏が和平を結んだ後に、仏軍が解放した英軍を攻撃したマグアの行動を評価しませんでした。)そんな自分自身がいなくなることでマグアには何も残らないと言うことを考えて自殺を図ったということでも十分かと思います。
アクションシーンに関してはモヒカン族の三人が強すぎます^^;ほとんどの敵を一撃で倒してしまうので、ラストのマグアとチンガチェックの戦い以外はこれと言った見せ場が有りません。そこもちょっと残念だったかなぁとは思います;;
ちなみに映画内では最後の一人となってしまい、血が絶えてしまうことが暗示されているモヒカン族ですが、実際は現在も血は絶えることなく続いています。

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映画56本目『ウォルター少年と、夏の休日』

こんにちは^^本日ご紹介するのは2003年公開のアメリカ映画
『ウォルター少年と、夏の休日』です。

ウォルター少年

~ストーリー~
舞台は1960年代のテキサスです。主人公ウォルター少年(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は男に依存するばかりの母親メイの勝手な都合により、二人の大伯父が住む家に預けられます。
祖母の兄弟であるハブ(ロバート・デュヴァル)ガース(マイケル・ケイン)は40年近く消息不明でしたが、最近になって出所不明の莫大な金を持ってひょっこり現れたという不思議な大伯父さんでした。

メイがウォルターをこの二人のもとに預けた本当の理由は、2人の金の隠し場所をウォルターに突き止めさせ、あわよくば、子供も相続人もいない2人がウォルターを気に入って遺産を遺してくれることでした。 そんな強欲な母親に辟易しながらも、ウォルターは仕方なく大伯父さんの家にとどまることに決めます。

電話もなければテレビもない家に暮らす大伯父たちは、莫大な金を目当てにやってくるセールスマンをライフルで脅して追い払うことを楽しみにしているような変わり者。そんな大伯父さんたちにウォルターは唖然とするばかり。

大伯父さんの家で過ごす最初の夜、ウォルターは寝室で美しい女性の写った1枚の古い写真を見つけます。そしてハブが寝巻きのまま夢遊病のように庭で奇妙な行動をとる姿を目撃・・・。そんなハブを家に引き戻そうと手をかけようとした瞬間、ウォルターの手をガースが掴みます。「あいつの邪魔をすると首をへし折られる。そっとしておいてやれ」そう言ってハブの様子をみながら、ガースはウォルターに、2人の若き日の冒険とハブの情熱的な恋について話して聞かせます。その情熱な恋には、先程寝室で見つけたあの美しい女性も登場するのでした・・・。


~感想~
泣けますね~(>_<) ガースがウォルターにした話は男の子なら誰でも胸ときめくような、小説の中の世界のような話でした。嘘か本当かを確かめる術は有りません。しかしウォルター少年はガースの話を信じます。
そしてラストシーン、その話の中に出てきた人物と関係のある人物がウォルターの前に現れます。そのときウォルターは2人の話が真実であったと確信するのでした。

色々とネタばれ覚悟で書いても良いのですが、このスッキリとした感動を是非味わって頂きたいと思いますので、今回はあんまり感想を長々書くのはやめにします(;´▽`lllA``
全ての人にお薦めの映画です。是非ご覧ください!



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映画49本目『世界で一番パパが好き!』

本日ご紹介するのは2004年公開のアメリカ映画
『世界で一番パパが好き!』です
アメリカ映画って言うと、戦闘機が飛んできたり、街中でド派手に爆発が起こったりと
何でも有りなイメージが強いですが(←私だけ?)
今回の映画はフツーの心温まるお話です^^
世界で一番パパが好き

~あらすじ~
主人公オリー(ベン・アフレック)はニューヨークで宣伝マンとしてバリバリ働いています。そんな彼は同じくニューヨークで編集の仕事をしているキャリアウーマンのガートルード(ジェニファー・ロペス)と結婚します。二人は順調に愛をはぐくみ、ついにガートルードのお腹の中には赤ちゃんが
いよいよ破水し、出産が始まります。何度もいきみ、赤ちゃんが少しずつ出てきます。
「もう少しだ!頭が見えてきてるぞ!!」応援するオリー。そしてついに最後のいきみで
赤ちゃんが生まれてきます。喜びに包まれる分娩室。しかしそんな中ガートルードの様子が・・・
慌てて医者を呼ぶ看護師たち。オリーは訳も分からないまま分娩室から外へ出されてしまいます。

ガートルードは赤ちゃんの出産と引き換えに自らの命を落としました
残されたオリーと娘のガーティ(ラクエル・カストロ)。オリーは娘に亡くなった妻と同じ名前を付けました。
ニューヨークで子育てをしながら仕事をするというのは並大抵のことでは有りませんでした。
ある日、オリーは自ら手がけていたウィル・スミス(ウィル・スミス:実名出演)のプロモーションで行われた記者会見の席で、当日遅刻していたウィル・スミスを侮辱し、そんなウィル・スミスを待っている記者達のことも侮辱します。オリーはこの件で会社をクビになります。。。

クビになったオリーはガーティを連れて実家のニュージャージーへ。そこでオリーの父バート(ジョージ・カーリン)や彼の仲間達、ビデオ店のマヤ(リヴ・タイラー)らとの新しい生活が始まります。
しかし、オリーは一人ニューヨークへの思いを捨て切れずにいました。かれは出世したかつての部下に連絡を取り、就職の斡旋をお願いします。そして、今度の月曜日に社長と会えることに!しかも音楽部門で前向きに採用を検討してくれるとのこと。オリーにとってはまたとないチャンスでした。
このことをガーティや仲間達に伝えると・・・「その日は学芸会の日じゃない!」ガーティが楽しみにし、みんなで準備していた保護者参加の学芸会の発表日でした。
それでもオリーは周囲の反対を押し切り、涙を流すガーティを振り切って面接へ向かいます。
久々のニューヨークは彼にはまぶしく映りました。きれいなオフィスの受付で用件を伝えると、「あちらでお待ち下さい」と待たされます。しばらくすると隣の席にも待たされた男が・・・。
ふと横を見るとなんとかつて自分が侮辱したウィル・スミスでした。
彼にも娘と息子がいたことから、子育ての話で二人は盛り上がります。話の中でウィルは
「俺がもっと頭が良ければ、こんなところで仕事してないで子供と遊んでやるんだけどな。」と言います。
その言葉にハッと気付かされたオリーは慌ててオフィスを立ち去ろうとします。
「もう帰るのか??」ウィルの問いかけに「帰って子供と遊んでやらなきゃ。」
そう言ってオリーは、面接を受けずに学校へ向かいます。

その頃ニュージャージーでは学芸会が始まろうとしていました。
他の生徒達の出し物は人気の「キャッツ」からのワンシーン。ガーティ達は「スウィニートッド」からの首切りシーン。
代役覚悟のガーティ達の番が回ってきます。・・・ラストシーンは是非DVDでご覧下さい^^


~感想~
泣けます 実はこの作品、アメリカでラズベリー賞に複数部門でノミネートされる等「あらあら」と言う感じですがストーリー自体は分かりやすく、期待を裏切らない展開なので素直に楽しめます。
映画の中では随所に監督らしい下ネタが入っており、そこも楽しめる要素の一つかなと思いますw
冒頭、子供たちが作文を読むシーンが有るのですが
「僕のお母さんはとても信心深いです。なぜならいつもベットの上でジーザス!と叫ぶからです。」みたいな感じですww
他にもいくつか散りばめられているのですが、それは本編でのお楽しみと言うことで
後は、ウィル・スミスやジェニファー・ロペス、更にはマット・デイモンもちょろっと出演しています。一流俳優がチョイ役で出演しているので、そういう所も楽しめると思います。
こんなような理由から対象年齢としては比較的大人向けかな?と思われますが、わかりやすいストーリーと期待を裏切らない感動が待っています^^おススメの一作です(●^o^●)



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映画48本目『サハラに舞う羽根』

連日アップを掲げながら、お久しぶりになってしまいました^^;
本日ご紹介する映画は、アメリカ・イギリス合作の2002年制作
『サハラに舞う羽根』
です。
この映画、英国文学の名作と言われるA・E・Wメイソンの小説『四枚の羽根』を原作としています。

サハラに舞う羽根
~ストーリー~
若き青年士官ハリー(ヒース・レジャー)は父を将軍に持つエリート士官でした。
日々、仲間のジャック(ウェス・ベントリー)らと共に鍛錬を続けていました。
私生活の方でもエスネ(ケイト・ハドソン)と婚約する等順風満帆な生活を送っていました。
そんなある日、ハリーの所属する師団にスーダン派遣の可能性が有ることが伝えられます。
イギリス帝国主義の領土拡大政策に疑問を感じながらも、父の影響から士官となっていたハリーでしたがいざ戦地に赴くとなるとそうした疑問が更に大きくなり、ついにハリーは除隊を願い出ます。
ハリーは除隊したその足でエスネの元へ向かい、除隊した旨を伝えます。しかしエスネは
あまりに突然の除隊にハリーを理解してあげることができません。そんな二人が問答をしている所へ一人の兵士がハリーの元へ小さな包みを届けに来ました。中に入っていたのは三枚の白い羽根・・・。
「これは、臆病者に送る白い羽根だ。」派遣直前に除隊したハリーを臆病者として、仲間のキャスルトンウィロビートレンチの三人が送りつけたものでした。
結局、ハリーはエスネとも破局。婚約は破棄されます。そしてハリーの元にはエスネから四枚目の白い羽根が・・・。

師団はいよいよスーダンへ派遣されていきます。その頃ハリーもイギリスで消息を絶ち、一人スーダンに向かっていました。
・・・目的は仲間を助けるため。イギリスの拡大政策には疑問を持つハリーでしたが、
仲間を助けたい、守りたいという気持ちは人一倍大きい男なのでした。

彼はスーダンで知り合ったアブー(ジャイモン・ハンスゥ)と共に、師団を助けようと動き出します。ハリーはアブーを使って敵の襲撃を知らせます。しかし師団はアブーの言うことに耳を傾けません。それどころかアブーを拘束して鞭で打つ始末・・・。
気がつくと師団は敵軍にすっかり包囲されていました。四方から師団の人数をはるかに上回る敵軍が押し寄せます。次々と倒れていく仲間達。師団壊滅の危機と思われたその時・・・背後からイギリス軍の制服を着た騎馬隊が現れます。
「味方の騎馬隊が到着したぞ!」意気上がる師団でしたが、騎馬隊の正体は敵軍が変装したものでした。更に混乱に陥れられるイギリス軍。キャスルトンは味方が撃った銃弾に倒れます。しかしそんな騎馬隊の中に一人だけ師団の味方がいたのです・・・ハリーは騎馬隊の中にもぐりこんでイギリス軍の支援に向かっていました。戦場で瀕死のウィロビーを助けると、更に目が見えなくなったジャックを救います。ジャックは一体誰に救われたのかわからないままシーンが変わっていきます。

戦後、仲間のトムがジャックの元を訪れるシーンが有ります。そこでトムはジャックに
「戦場でハリーを見た」と伝えます。ハリーは戦場で敗走軍の中にいたトムの元を訪れていました。「何故敵の来襲を知らせたのに聞かなかったんだ」「本当だとは思わなかったんだ」そんなやり取りをした後にハリーは仲間のトレンチを助けに敵軍の牢屋へ行ってしまったと言うのでした。

ハリーはトレンチも救出します。こうして、キャスルトン、ウィロビー、トレンチから送りつけられた白い羽根を返していきました。
そして最後にイギリスに戻り、エスネの元を訪れます。エスネは過去に自分がハリーにした事を謝罪します。しかし二人の関係を元に戻すことはできません。最後の羽根をエスネに返すと、現在エスネの婚約者となったジャックの元へ向かいます。
ジャックはハリーの除隊当時、唯一ハリーに味方した人物でした。「ハリーがいるから、俺は戦場で命を捧げる」とまで言った親友です。
再開の中で、ひょんなことからジャックがハリーの顔に触れる場面が出てきます。ハリーの顔に触れたジャックはハッとします。
「自分を戦場で救ってくれたのはハリーだ!」

全てが明らかになった後、ハリーは「神の示す道を進むさ」という言葉を残して、仲間達の元を去っていくのでした。


~感想~
さすがイギリス文学の名作が原作となっているだけあって、ストーリーがしっかりしていてGOODです^^
巧みに描かれる人間模様に自然と引き込まれて行きました。
何といってもハリーの仲間を思う気持ちに感動させられます。臆病者のレッテルまで貼られ、それでもそんな仲間を助けに行く気持ちの強さを感じました。
そしてまた、全部明らかになってもジャックの前で「実は俺が助けたんだ~」とか言わない辺りがかっこいい!・・・まぁ、映画でそれ言っちゃったら台無しですけどねw
借りを返して、ひっそりとみんなの元を去っていくハリーの去り際も美しいです。

ハリーを演じたヒース・レジャーは2008年に薬の過剰摂取とみられる事故で28歳という若さで亡くなっています。もし彼が俳優としてのキャリアを更に積むことが出来たなら・・・。と考えさせられる一作でした。
仲間の友情とか、人と支え合いながら生きているということを再確認するのにおススメの映画です。
自分の中では久しぶりに良い映画に巡り合えたなという思いです。



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