映画って本当に良いものですねぇ~♪ アクション

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映画73本目「PROMISE」

最近中国アクションが連発になっているしゅんです(;´▽`lllA``
特に意識してないんですけどたまたま昨日BS朝日でやってた映画が中国アクション^^;
本日は
『PROMISE』をご紹介します。

PROMISE.jpg

~ストーリー~

舞台は戦乱の世。兵士の死体が転がる森の中に、生きる術を持たず飢餓に瀕している幼女・傾城がいます。兵士の死体が手にしていた饅頭を奪い、母親に食べさせてやろうと持って帰る途中、池にその饅頭を落としてしまいます。涙する傾城の目の前に女神”満神”
が現れ、「真実の愛を失う事」と引き換えに、贅沢と権力者の寵愛を与えると持ちかけます。傾城は迷うことなくその契約を交わします。

数年後、王からの信頼厚き無敵の将軍“光明”は、侯爵“無歓”の謀反によって城に囚われた王の救出に向かっていましたが、時空間を飛び越える能力を持ち死を超越する事が出来る黒衣をまとった刺客“鬼狼”に襲われ重傷を負ってしまいます。
光明は先の戦いで見つけた、俊足を持つ奴隷の“昆崙”に光明の代名詞である「華鎧」を着て、自分の代わりに城へ向かい王を救出せよと命じます。
華鎧を着て城に駆けつけた昆崙は、謀反の元凶として王の手によって殺されかけている傾城を救う為に、主の命令に背いて王を殺してしまいます。
最終的に傾城は、自分を助けてくれたのが昆崙であった事を悟ります。

しかし傾城は「真実の愛を失う」契約を交わしています。果たして傾城は真実の愛にたどり着くことが出来るのか?昆崙の運命はどうなる??続きはDVDでお楽しみください。


~感想~
映像美が堪りません
これを映画館で観たら凄かっただろうなと思います。CGがふんだんに用いられていて、CGじゃないと出せないような鮮やかな色彩が目を引きます。
ただ、ストーリーの方があんまりよくわからないと言うか・・・^^;
(録画してたレッドクリフPartⅡを観た直後にPROMISE観たのであんまり集中力がなかったというのも有るかもですが;;)
とりあえず映像美が奇麗っていう映画かなと思います。
後はワイヤーアクションについては好き嫌いの意見が分かれるところかなぁと思います。
個人的にはワイヤーアクションってわかるアクションってなんかなぁって思ってて、ワイヤーアクションにアクションってつけるなら、ジャッキーの体当たりアクションなんか事故の連発みたいなもんだろ!っていう考え方なのでイマイチ好きにはなれない感じでした^^;



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映画72本目『レッドクリフ PartⅡ』

寒い日が続きますね~^^;
こんな日はこたつで映画に限る!←ひきこもり気味(笑)
と言うことで本日ご紹介する映画は先週の日曜日、地上波初放送された
『レッドクリフ PartⅡ』をご紹介します

レッドクリフⅡ

~ストーリー~
『レッドクリフ PartⅠ』後、いよいよ赤壁の戦い直前と言う所から始まります。
慣れない水上での戦を前に曹操軍では疫病が発生。家来たちは疫病によって
亡くなった兵士の埋葬を進言しますが、曹操はこの疫病さえも敵軍攻略の道具
として用います。
疫病にかかって死んだ兵士を筏に浮かべ、孫権側の陣へ流したのでした。
そうとは気付かず、孫権側の兵士たちは曹操軍の兵から武具を奪おうと死体に群がります。正体不明の死体が流れ着いたと聞き、様子を見に来た孔明(金城武)は慌ててその死体に近づかないように指示を出します。しかし、その指示を受ける前に死体に触れていた人からどんどん疫病に感染し孫権軍側でも疫病が大発生してしまいました。これは、孫権軍と共に行動している劉備軍も同様でした。
あまりの事態に戦うことが出来ないと判断した劉備は孫権との同盟を無視する形で
一方的に兵を退却させてしまいます。
こうして孫権・劉備連合軍が崩壊したという報告を受け、曹操はほくそ笑みます。

一方、連合軍が崩壊した孫権軍では更なる問題が発生していました。それが矢の不足。
劉備群が退却する時に、蓄えていた矢の半数近くを持ち去ってしまったというのです。
その責任は、孫権軍にただ一人残った孔明に課されることになります。孔明は3日で矢を10万本用意するという約束をします。
一見無謀に見えるこの約束。しかし孔明は自信満々です。どうやって矢を手に入れるかは本編を観て頂いてのお楽しみと言うことにしましょう。
無事に矢を手に入れた孫権軍はいよいよ赤壁へ兵を進めます。寡兵の孫権軍が大軍である曹操軍を破るには火攻めを用いるしかありませんでした。しかし火攻めの際に肝心な風向きが現在は向かい風・・・。
これではいくら火矢を放っても反対に自分達の陣に火が燃え移ってしまうことになります。
ここでも孔明が気候を読みつくして孫権軍にとって追い風(曹操軍にとって向かい風)が吹く日・時刻を予言します。

いよいよその予言の時刻。予言の通りに風が吹き始めます。その風を合図に孫権軍は勿論、退却したはずの劉備軍も一斉に曹操軍へと攻めかかります。「敵を欺くにはまず味方から」こうして復活した孫権・劉備連合軍が曹操軍に立ち向かいます。
勝負の行方は?寡兵の孫権軍は曹操軍を打ち破れるのか??続きはDVD等でご覧下さい。


~感想~
戦闘シーンがすごいですね
30分近くあるのですが、火攻めを用いて曹操軍の戦艦を打ち破るシーンから始まり、
夜が明けて曹操軍本陣に迫った孫権軍の陸上戦を描き、更に最後は曹操と孫権達が
対峙しての戦いと言うことになります。
史実とはかなり異なってしまうのですが、戦闘シーンがCGばっかりではなく、しっかりエキストラを使って撮影しているので見ごたえが有ります。爆破シーンも凄い!史実と異なるというマイナス点はそれで十分相殺できると思います。

ちなみに、吉川英治三国志では曹操は北門から赤壁の自陣を脱出します。(映画でも「北を除く三方は制圧されました」というような報告を曹操が受けるシーンが有ります。)
そして逃避行をするのですが、逃げる道逃げる道で孔明の指示によって伏せられた伏兵によって散々に追撃を受けます。ついには曹操の周りを囲む5~6騎に・・・。そこに現れたのは関羽でした。
絶体絶命の曹操。。。しかし、曹操は以前に関羽に恩を売った経緯が有り、今その恩に報いてもらえないだろうかと涙ながらに関羽に訴えます。義に篤い関羽はその言葉を受け、曹操に道を開けます。こうして曹操は無事自分の領土へ退却して赤壁の戦いは終了することになります。
その後劉備軍ではそれぞれが戦果を劉備に報告するのですが、関羽だけはこのような都合が有ったため一人の首級も挙げることができません。そんな関羽をいぶかしむ劉備でしたが、孔明は「義に篤い関羽が曹操を討てるとは思っていませんでした。それでも、関羽がその恩に今報いておけば今後素晴らしい働きをしてくれるはずです。それで良いと思っていたのです。」というような事を言います。孔明には全てお見通しと言うことですね。

シリーズ通して三国志好きはもちろん、三国志になじみがない人でも十分楽しめる作品となっています!
是非ご覧ください


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映画67本目『レッドクリフ PartⅠ』

本日は日曜日に放送され、次回23日にPartⅡが地上波初放送される映画
『レッドクリフ PartⅠ』をご紹介します。

レッドクリフ

~ストーリー~
舞台は漢朝末期の中国。朝廷の地位を形だけのものとし、自ら漢の
丞相として実権を
握った曹操と劉備・孫権連合軍が赤壁で激突するまでの様子を描いています。

場面は西暦208年、曹操が劉備を約10万の兵をもって攻めた長坂の戦いから始まります。
兵士数において圧倒的不利な劉備軍はさらに、曹操の支配下に入ることを嫌がった
民衆十数万人を帯同しての行軍だったため、一日に数十里しか移動することができず、
あっという間に曹操と家臣の
曹純文聘に追いつかれてしまいます。絶体絶命の状態の
中で劉備は民衆を捨てて退却することを進言されます。しかし、劉備はこの声には一切
耳を傾けず、全力で民を守ることを命じました。この様子を見た
諸葛亮
「良い君主に巡り合った」と喜んでいるかのように小さく頷きます。
手痛い打撃を受けながらも、
張飛関羽趙雲らの活躍により、劉備一行はようやく難を逃れます。とりわけ趙雲が劉備の嫡男阿斗を救出したことはこれ以上ない手柄でした。
(レッドクリフでは詳説されていませんが、この時返り血を浴びて血だらけになりながら阿斗を守り抜き、劉備の前に進み出た趙雲に対し、劉備が阿斗を放り出して「貴君(趙雲)のような家臣が無事であったことが何よりうれしい」と趙雲を固く抱きしめたといわれています。詳しくは
北方兼三三国志をご覧ください)
難を逃れた劉備たちは反転攻勢の戦略を練ります。ここで孔明が
天下三分の計を提案します。
(北方謙三三国志では三顧の礼によって孔明の草庵を劉備が訪れた際にすでにこの考えを孔明は劉備に伝えたとされています。)
これを現実のものとするためには、呉の
孫権との協力が不可欠でした。孔明は自ら単身呉に乗り込んで彼らを説得することにします。

呉へ向かった孔明が見た光景は、主戦派と反戦派で国が真っ二つに割れた呉の
内情でした。君主の孫権はまだ年若く、長老たちの意見になかなか抗うことができません。
孔明は呉の軍師
周瑜との交流の中で、周瑜の意見を開戦に踏み切らせることに成功します。ついに決心を決めた君主孫権。自らの太刀で執務机の角を切り落とし「以後余と異なる意見を述べるものはこうなるものと思え!」と宣言し、呉全体が宣戦布告することとなりました。
劉備軍と孫権軍は鍛練を通じて互いに連携を深め、まるでひとつの軍のように連携して
動くことができるようになります。

いよいよ曹操との戦いの火ぶたが切られます。元々北方系の曹操は海上戦は苦手
としています。曹操がとった作戦は海上戦と見せかけて迂回させた精鋭騎兵隊で
勝利するというものでした。しかし、孔明・周瑜は見事にこの戦略を見抜き、精鋭騎兵隊を
壊滅させることに成功します。「次はどう来ると思われる?」周瑜に問いかけられた
孔明は「曹操は次は必ず違う方法でやってくると思われます。」と進言。陸上戦の選択肢
が消えるとすれば、次はまぎれもなく海上戦でした。
いよいよ三国志最大の水上戦、赤壁の戦いが始まります!!


~感想~

壮大なスケール感を感じることができます
歴史的な部分については三国志演義に基づいていると思います。ただ、細かいところで
それぞれの作家さんによる描写の違いなどがあるので、個人的には劉備が阿斗を
救出した趙雲を固く抱きしめるシーンなんかは実写されてもよかったのになぁと残念に
思います。三国志を読んだことがないという方にとってはスムーズに入りこむことができ、
かつ三国志の雰囲気の一番いいとこを味わうことができるのでお勧めです。

いよいよ次週、地上波初登場のPartⅡが放映されます。敵に矢を借りに行ったり、
火攻めに不可欠な東風を吹かせたり、孔明の深い知略と、それを心から恐れ始める
周瑜が描かれます。「なぜ私と同じ時代に孔明という男を、天はこの世にお生みになったのだ!!」と絶句する周瑜。(描かれるかはわかりませんが^^;)赤壁の戦い自体も
もちろんですが、孔明・周瑜二人の天才が織り成す知略戦も見ものです。
ぜひぜひ来週のレッドクリフPartⅡ、ご覧ください


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映画60本目『トランスポーター』

こんばんは^^
昨日のアクセス数が100を超え、なんで!?って感じで驚いているしゅんです。
皆様、ありがとうございます<m(__)m>

さて、本日ご紹介するのは2002年のアメリカ・フランス映画
『トランスポーター』です

トランスポーター

~ストーリー~
主人公フランクは元軍人で、現在は黒いBMWを愛車とするトランスポーター(運び屋)です。
彼は自らに厳格なルールを課し、それを守っていました。

1.契約厳守
2.名前は聞かない
3.荷は決して開けない


この三つのルールが彼を危険から守り、またその手の人達(マフィア?)から
信用される理由となってフランクの名はどんどん広まっていました。

ある日、そんなフランクの元に一本の電話が入ります。依頼内容は
「鞄を届けてほしい」と言うものでした。
ルール通り依頼人・届け先の名前も聞かず、契約順守で車のトランクに鞄を入れて目的地へ運び始めるフランク。しかし道中でタイヤがパンクするトラブルが・・・。
スペアタイヤを取りだすためにトランクを開けると、依頼品の鞄がごそごそと
動いていました

最初は荷を開けるつもりはなかったのですが、一度トランクが開かれたことを
鞄の中にいる人間が察知したらしく、それ以降、トランクの中で叫び始めてしまいます。
業を煮やしたフランクはルールを破り、鞄を開けてしまいます。

そこから出てきたのは一人の東洋人(中国人)でした。彼女の名前はライ
話を聞くとどうやら彼女の父親が人身売買に手を染めており、それを何とかして
辞めさせたいと言うのでした。
「軍人は人を助ける仕事でしょ?」「政府の都合で働かされるのはうんざりなんだよ」
言い合うライとフランクでしたが、最終的にはフランクはライを助けることに。

一方のマフィア側では、フランクが契約を破って荷を開いたこと、そして人身売買の
秘密を知られてしまったことを理由に執拗にフランク・ライの命を狙ってきます。
フランクはライを守りきることが出来るのか?そして人身売買を阻止できるのか??
続きはDVDでご覧下さい


~感想~
カーアクションでは今まで観てきた映画の中で最高です!!
私自身が本格的なカーアクション作品を観ていないと言うのも有りますが、
今まで観てきたカーアクションはどちらかと言うと結構広めの道をまっすぐに走る!!
って感じなんですけど、今作品のカーアクション、特に作品冒頭のカーアクションは
狭い町中で起こります。(ラストシーンはスピード感溢れるカーアクションになります)
街を走る車や橋、一方通行やゲート等を上手く駆使して警察の追跡を逃れるシーン
シビれます(*^_^*)
多分、最初の15分位?だと思うんですけど、そのシーンのお陰でぐーっと作品に
引き込まれます!
実際、冒頭のカーチェイスは作品の本筋とは違う強盗事件の犯人達を、
銀行から逃がすための運転手として行うものなので、無くても良いシーンですが、
あれが有るか無いかで前半部分の締まりがだいぶ違ってくると思います。

また、アクションシーンも良い感じです!今まで私が観てきた
アクションは、シュワちゃんやセガール等ムキムキ系?でしたが、今回の主役を
演じたジェイソン・ステイサムはしなやかな感じのアクションで魅せてくれます
ちなみにジェイソン・ステイサムはシルヴェスター・スタローン監督作品の
『エクスペンタブルズ』でナイフを扱うエキスパート役、リー・クリスマス役で出演しています。(ハゲをネタにされてる一番若い人って言うとピンとくる方もいるかも?w)



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映画52本目『ダイ・ハード4.0』

更新間隔が空いてしまい申し訳ありません。
昨日池袋に行く機会が有ったのですが、池袋駅前はもうクリスマスイルミネーション
でした(*^_^*)こうしてまた一年の終わりが近づいてくるんだなぁと感じました。

さて、こんな私が本日ご紹介するのは先日亡くなった声優、野沢那智さんも
吹き替えをされた事が有る『ダイ・ハード4.0』です
ダイハード4
~ストーリー~

主人公ジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)はニューヨーク州警察に勤めています。そんな彼は離婚した妻が引き取って育てている年頃の娘、ルーシーの様子が気になりニュージャージー州でルーシーの行動を追跡します。ジョンのお節介に気付いたルーシーはすっかり機嫌を悪くします。

そんな形で家族にも鬱陶しがられ、一人寂しく刑事を続けていたジョンの元に一本の無線が入ります。「FBIからの要請で、ハッカーのマシュー(マット)・ファレルをワシントンD.Cへ移送してくれ」というものでした。

面倒な仕事を押し付けられたと嫌々ながらマットの住むアパートを訪ねます。マットはパソコン好きのオタク青年でした。典型的なアナログ人間のジョンはマットのオタク的な部分についていけません。ジョンは精神的に疲れてしまいながらも移送を始めようとします。

すると突然正体不明の敵から襲撃を受け、更に移送途中にもヘリコプターから攻撃を受けます。敵のターゲットはマットでした。マットはインターネットを通じて、知らず知らずのうちに敵がアメリカに対して計画したサイバーテロに加担してしまっていたのです。そしてマット以外の加担者は次々と殺されていました。
「ガキのお守の簡単な仕事?どこが?いつもの如く理不尽な運命を愚痴りながらマクレーンは反撃を始めます。
マクレーン刑事は無事に任務を遂行することが出来るのか?マットの命は?敵の目的は??是非DVDでご覧下さい。


~感想~
何でもありって感じですね~ブルース・ウィリス作品をしっかり見たのは今回が初めてだったのですが、同じアクション映画の中でもセガールなんかよりもはるかにド派手というか、ありえない位のアクション満載です。
高速道路の橋脚を戦闘機に破壊されて、必死にエンジンを回して滑り落ちないように粘ってみたり、戦闘機がトレーラーの前に立ちはだかったりと、ド派手さが前面に出ています
対人の接近戦と言うよりは、車や戦闘機、火器を使って激しいアクションに見せているという感じです。最終的には好みの世界になりますが、個人的には人間と人間の肉体同士で戦うようなセガールアクションがやっぱり好きだなぁと感じました^^

激しいアクションシーンのお陰で退屈することなく、ぐいぐいストーリーに引き込まれていきます。敵のテロリスト達も一筋縄ではいかない強者揃いなのでハラハラします。
イライラを吹き飛ばしてスッキリしたい方、おススメです!



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