映画って本当に良いものですねぇ~♪ 就職活動 ~グループディスカッション突破の極意~

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就職活動 ~グループディスカッション突破の極意~

今月は更新頻度が著しく低く、大変申し訳ありません<m(__)m>
大学生活最後の時期と言うことでイベントが盛りだくさんに入っているためでございます^^;;
定期的にご訪問頂いている皆様にはご期待に添えない機会が多く、
本当に申し訳ありません。こんなブログでも今後とも何卒、宜しくお願い致します。

さて、本日はついに!このブログに就活に関する具体的な質問コメントが入りましたので
そちらにお答えする形での記事となります!そして今回のテーマはタイトルの通り、
グループディスカッション(通称GD)について考えていきたい
と思います。

GDとは複数(通常5名~8名程度)で一つのテーマについて討議をし、その結果を発表するまでの様子を面接官が見て次回選考へ案内するか否かを決める選考のことです。
協調性やコミュニケーション能力が取り上げられる機会の多くなった昨今、集団面接に変えてより実践的な場面での志願者の行動パターンを見たいと言う意図からGDを導入する企業が増えていると言われています。(企業側としては集団面接より時間や手間がかかるので大変ですが、頑張って導入していると言うところでしょうか。)
GDの概略を掴んだ所で、私が思うGDの極意をお伝えします。GDの極意、それは・・・
「GDは相手を蹴落とす物では決してない。相手の良さを引き出しながら自分の良さを発揮する場だ」
ということです。そしてそのために私がとった戦略は「必ず議長になる」
というものでした。一見すると議長役は圧倒的なプレッシャーで相手を蹴散らしていくようなイメージが有りますが、そうでは有りません。そういう強硬な議長をやるとGDでは間違いなく落ちます。(これは自信を持って言えます。)
そもそもGDの目的は「より実践的な場面での協調性やコミュニケーション能力を見る」というものです。そこを見ている面接官に対して強硬な議長をやったら一発アウトなのは何となくわかって頂けると思います。
そんな危険性を孕む議長を何故やるのか、私は3点の理由から皆様に議長を積極的に取りに行くことをお勧めします。

1.発言の機会が圧倒的に増える
(良くも悪くも発言できるので、評価のチャンスが他の志願者に比べて多くある。)
2.何となく自分の考えに議論の流れを誘導できる
(すると自分の考えに近い議論なので当然発言しやすい。)
3.議題が難しい時に他の志願者の意見を聞く等の調整が出来る。
(その間に自分の意見を作る・他の志願者の良い意見を取り入れることが出来る。)

1番がかなり大きな理由では有りますが、実際の場面で意外に効いてくるのが3番です。
アイデア勝負の議題を吹っかけてくるGDなんかもあるので、そういう時に3を使って時間稼ぎあるいは他者の意見を聞いてから自分の意見を作る事が出来るとかなり有利です。もちろん2番は暴走する勘違いさんを誘導するのにも有効です。
これらの利点は議長でなければ享受できないものです。タイムキーパーをやると受かるとかいう謎の都市伝説もありますが、そんなものよりは上記3つの理由から議長をやった方がGDはやりやすい(通過の可能性が高まる)と感じて頂けるのではないでしょうか?

では、具体的にどのようにして議長になるのか、そして議長としてどのようにGDを運営していけば良いのかについて考えていきましょう。
議長になるためにまず大事なのはGD会場に入る前、同じグループの人と待合室で待っている時です。意外に思われるかもしれませんがここで布石を打っておくことで、GD本番で議長を取れる可能性がぐんと高まります。しかも待合室での会話は基本的には選考には入っていないので評価対象になりません。評価対象外というリスクの低い場面で議長獲得の可能性を増やすことが出来るかなりお得な戦略です。
ここでは積極的に他の志願者(隣の席にいる人位が現実的でしょうか?)に話しかけていきます。会話のテーマは何でもいいです。「どこから来ましたか?」「他にはどんな業界みてるんですか?」「朝早くて大変ですよね。」「寒いですね。」等、本当に何でもいいです。
こうやって話しかけてその人と会話をすることが大事です。会話しながら自分の口を動かしておく(特に朝の選考等では意外と上手く口が回らなかったり、喋る気にならなかったりします^^;)ことと、自分発で会話を主導することで自分のペース・雰囲気に持っていくことが大事です。会話って気持ちの面でどうしても出し手が優位になりますよね。そういう雰囲気を二人の間で作り、更にその様子を他の志願者にも見ていてもらうことが大事です。こうすることで「あっ、あの人は何となくリーダーシップを持ってやってくれそうな人なんだな」という意識を他の志願者にも植えつけます。この状態でGD本番に入ると「私が議長をやります」と言った時にすんなり決まりやすくなります。

そして、いよいよGD本番に入ります。面接官から議題を与えられ、制限時間を告げられます。そして「それでは始めて下さい。」という声かけと共にGDがスタートします。
スタートしたら最初は「宜しくお願いします。」と他のグループメンバーに大きな声で言いましょう。この時なるべく明るく元気な声で挨拶をすることも議長を取る上で大事なポイントです。元気で明朗な雰囲気を持ってもらえるような挨拶を心がけましょう。
そして「面白い議題ですね~。」とか「やりごたえが有りそうですね~。」という声かけをすることで場の雰囲気を柔らかくします。この時「難しそうですね~。」という言葉はあまり使わないようにしましょう。“難しい”と言うのはメンバー全体のモチベーションを下げる言葉として面接官がピピッと反応する可能性が有ります。
GD中は「難しい」「無理」等の“ネガティブ”言葉は極力使用しないようにしましょう。(ただ、絵文字でアクセントを表現すると「難しそうですね~」というのはアリだと思います。難しそうだけど頑張りましょうと言う鼓舞の印象が強い雰囲気での発言ならOKですが、その辺は感じ方が難しいので極力使わないのが無難だと思います。)
そして役割を決めましょうという段階に何となく入っていきます。その時に議長を取る魔法の言葉が有ります。それは・・・
もしどなたもいらっしゃらなければ、私が議長役を務めさせていただきます。」という言葉です。
この言葉を発言してしまえば、その後にそれを聞いて「じゃあ私がやります!」と言って来る人は常識的にはいないと思います。(最悪いたら、「それではお願いします」と譲ってあげて下さい。そこで十分協調性はアピールできます。)
「それでしたらお願いします。」という流れで議長を取ることが出来ます。さらに「もしいらっしゃらなければ」という控えめな印象を出すことによって決して「自分が自分が」という印象にならず、かつ限られた制限時間の中で、役割決めで無駄な時間をロスすることなくスマートに議長役を拝命することが出来るわけです。

こうして議長になった後は、制限時間から逆算して議題について個々に考える時間を設け、時間終了後に全体から意見を聞きます。この時、議題がもし難しくて自分では良い考えが出ていない場合には「それでは、考えのまとまった方からお願いします。」と言って他の人の意見を聞いてから最後に自分の意見を出せばいいし、ある程度良い意見が自分で出せそうな場合は「それでは私から考えを発表していきますね。」と言う流れで、議題の流れを自分の考えに近づければOKです。
この辺が柔軟に使い分けられるのがホントに議長冥利に尽きると言うか、やりやすい所です(笑)
そして全体の意見をまとめていきます。二つの意見で対立した場合はその二つが共通する部分を探し出し、妥協点を見つけていきます。その際、あまり発言出来ていない志願者がいる場合は「○○さんはいかがですか?」のように意見を出しやすいようにパスを出してあげると「周りへの配慮が出来る人」として協調性の高さをアピールできます。
(その志願者も嬉しいでしょうし。この辺りが「相手の良さを引き出しながら、自分の良さを発揮する」所です。)
尚、この時○○さんのように他の志願者の名前をしっかり呼んであげると言うのもポイントです。単純に「あなた」等ということも出来ますが、GDではディスカッションに入る前にお互いに自己紹介をしているのが普通です。その際に大学と名字位は言うはずなので、それをしっかりメモしておき、名字でしっかり呼んであげると志願者も嬉しいだろうし面接官にも「今選考だけの付き合いという関係でも、しっかり名前を覚えてコミュニケーションを取ろうとしている。」と言うことで評価が高まるかと思います。
そして発表段階では「どなたか発表したい方はいらっしゃいませんか?」と振ります。そうすると大体「自分発言出来てなくてやばい」と思っている人が手を挙げますので、その人に任せます。(逆に発表も自分でやっちゃうと議長も発表もってなるので、一人で何事も抱えてしまう人という印象を与えかねません。どうしてもやりたい人がいない限りはどなたかにやってもらうのが賢明です。)

これがGDでの議長の取り方・運営の極意です。
本当は集団面接についても書きたかったのですが長文になっているので今回はここまで。
最後に注意点としては「それでも、議長に向かない人はやはりいる」と言うことです。
この記事を読んで、冷静に考えて「議長の魅力は分かったけどなんか恥ずかしくてうまくできそうにない」という方は無理してこれをやらなくてもOKです。普通にGDに参加していても通過する人はたくさんいます。
自分にあった突破法を見つけると言うのが最終的には一番だと思いますので、今回の方法はあくまでも様々にある方法の中の一つと言うことで、心のどこかにしまって置いて頂ければと思います。

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とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
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