映画って本当に良いものですねぇ~♪ 映画72本目『レッドクリフ PartⅡ』

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映画72本目『レッドクリフ PartⅡ』

寒い日が続きますね~^^;
こんな日はこたつで映画に限る!←ひきこもり気味(笑)
と言うことで本日ご紹介する映画は先週の日曜日、地上波初放送された
『レッドクリフ PartⅡ』をご紹介します

レッドクリフⅡ

~ストーリー~
『レッドクリフ PartⅠ』後、いよいよ赤壁の戦い直前と言う所から始まります。
慣れない水上での戦を前に曹操軍では疫病が発生。家来たちは疫病によって
亡くなった兵士の埋葬を進言しますが、曹操はこの疫病さえも敵軍攻略の道具
として用います。
疫病にかかって死んだ兵士を筏に浮かべ、孫権側の陣へ流したのでした。
そうとは気付かず、孫権側の兵士たちは曹操軍の兵から武具を奪おうと死体に群がります。正体不明の死体が流れ着いたと聞き、様子を見に来た孔明(金城武)は慌ててその死体に近づかないように指示を出します。しかし、その指示を受ける前に死体に触れていた人からどんどん疫病に感染し孫権軍側でも疫病が大発生してしまいました。これは、孫権軍と共に行動している劉備軍も同様でした。
あまりの事態に戦うことが出来ないと判断した劉備は孫権との同盟を無視する形で
一方的に兵を退却させてしまいます。
こうして孫権・劉備連合軍が崩壊したという報告を受け、曹操はほくそ笑みます。

一方、連合軍が崩壊した孫権軍では更なる問題が発生していました。それが矢の不足。
劉備群が退却する時に、蓄えていた矢の半数近くを持ち去ってしまったというのです。
その責任は、孫権軍にただ一人残った孔明に課されることになります。孔明は3日で矢を10万本用意するという約束をします。
一見無謀に見えるこの約束。しかし孔明は自信満々です。どうやって矢を手に入れるかは本編を観て頂いてのお楽しみと言うことにしましょう。
無事に矢を手に入れた孫権軍はいよいよ赤壁へ兵を進めます。寡兵の孫権軍が大軍である曹操軍を破るには火攻めを用いるしかありませんでした。しかし火攻めの際に肝心な風向きが現在は向かい風・・・。
これではいくら火矢を放っても反対に自分達の陣に火が燃え移ってしまうことになります。
ここでも孔明が気候を読みつくして孫権軍にとって追い風(曹操軍にとって向かい風)が吹く日・時刻を予言します。

いよいよその予言の時刻。予言の通りに風が吹き始めます。その風を合図に孫権軍は勿論、退却したはずの劉備軍も一斉に曹操軍へと攻めかかります。「敵を欺くにはまず味方から」こうして復活した孫権・劉備連合軍が曹操軍に立ち向かいます。
勝負の行方は?寡兵の孫権軍は曹操軍を打ち破れるのか??続きはDVD等でご覧下さい。


~感想~
戦闘シーンがすごいですね
30分近くあるのですが、火攻めを用いて曹操軍の戦艦を打ち破るシーンから始まり、
夜が明けて曹操軍本陣に迫った孫権軍の陸上戦を描き、更に最後は曹操と孫権達が
対峙しての戦いと言うことになります。
史実とはかなり異なってしまうのですが、戦闘シーンがCGばっかりではなく、しっかりエキストラを使って撮影しているので見ごたえが有ります。爆破シーンも凄い!史実と異なるというマイナス点はそれで十分相殺できると思います。

ちなみに、吉川英治三国志では曹操は北門から赤壁の自陣を脱出します。(映画でも「北を除く三方は制圧されました」というような報告を曹操が受けるシーンが有ります。)
そして逃避行をするのですが、逃げる道逃げる道で孔明の指示によって伏せられた伏兵によって散々に追撃を受けます。ついには曹操の周りを囲む5~6騎に・・・。そこに現れたのは関羽でした。
絶体絶命の曹操。。。しかし、曹操は以前に関羽に恩を売った経緯が有り、今その恩に報いてもらえないだろうかと涙ながらに関羽に訴えます。義に篤い関羽はその言葉を受け、曹操に道を開けます。こうして曹操は無事自分の領土へ退却して赤壁の戦いは終了することになります。
その後劉備軍ではそれぞれが戦果を劉備に報告するのですが、関羽だけはこのような都合が有ったため一人の首級も挙げることができません。そんな関羽をいぶかしむ劉備でしたが、孔明は「義に篤い関羽が曹操を討てるとは思っていませんでした。それでも、関羽がその恩に今報いておけば今後素晴らしい働きをしてくれるはずです。それで良いと思っていたのです。」というような事を言います。孔明には全てお見通しと言うことですね。

シリーズ通して三国志好きはもちろん、三国志になじみがない人でも十分楽しめる作品となっています!
是非ご覧ください


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