映画って本当に良いものですねぇ~♪ 映画69本目『チョコレート』

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映画69本目『チョコレート』

連日投稿のしゅんです。

本日はアカデミー賞主演女優賞をはじめとして銀熊賞など多くのタイトルを獲得した
2001年公開のアメリカ映画『チョコレート』をご紹介します。

チョコレート

~ストーリー~
主人公の看守ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は父バック(ピーター・ボイル)の影響で黒人差別主義者。ある日黒人死刑囚のローレンス(ショーン・コムズ)の死刑執行が決まり、
ハンクがその死刑を執行することに。ハンクの息子ソニー(
ヒース・レジャー)もハンク
と同じく看守で、ローレンスの死刑執行に立ち会いますが、ソニーは嘔吐をこらえること
が出来ず、満足に職務を果たすことができませんでした。そんなソニーを弱い人間だと
罵るハンク。ソニーには黒人差別主義思想は受け入れられず、ただ一人の人間の死に
直面したことからの純粋な反応・葛藤でした。思い悩んだ挙句、ソニーは黒人差別主義
思想を持つ父に大きな疑問を感じ、父への愛を打ち明けながら、ハンクとバックの
目の前で拳銃自殺してしまいます。ハンクは絶望し、看守の仕事を辞めることになります。

一方ローレンスの妻レティシア(
ハル・ベリー)はローレンスとの間にできた息子との生活
を維持するため懸命に頑張っていた。ところがある夜、息子が車にひかれてしまう悲劇が・・・。そこに偶然通りかかったのが、息子を失い絶望に打ちひしがれたハンクでした。
病院までの搬送を懇願するレティシアでしたが、彼女はハンクが毛嫌いする黒人です。
ハンクはためらいながらも、二人を乗せて病院へ直行しますが、結局息子は助からず・・・。落胆するレティシアとハンクはお互いの心に空いた大きな穴を埋めるように激しく
お互いを求めます。


~感想~
演技は重々しくてGoodですけど、他はうーんって感じです。
受賞も女優賞や男優賞が中心で、監督賞等は有りません。
(アカデミー賞の前哨戦、ゴールデン・サテライト賞では脚本賞で受賞していますが)
ストーリー的には黒人差別主義の厳格な祖父・父に対し、そうした思想を持たないが
ゆえに葛藤する息子が命を落とし、その事実に愕然とする父親が黒人差別的な思想を
改めるというものです。しかし、肝心の父親が思想を改める場面の描写がいまいち
なので何となくショックを受けて変わったんだなぁ・・・って感じしか得られません。
日常的な世界の中で移り変わっていく感情を捉えると言うことで言えば、あれもアリだと
思いますが、映画なので観ているこちらとしては何らかの盛り上がりとか、感情の激しい
揺れ動きが描写されないと面白みに欠けるように思います・・・。
あと、息子を失ったその日に二人で・・・ってのはどうなの??って感じもします;;

私自身はあまり共感しながらこの映画を観ることができませんでした。残念です^^;


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