映画って本当に良いものですねぇ~♪ 就職活動 ~ES突破の極意~

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就職活動 ~ES突破の極意~

こんばんは(*^_^*)しゅんです。
本日は久々に就活の記事を書かせて頂きます!!
実は最近就活の記事はさぼり気味(すいません)でしたが、
就活生*  さんよりコメントを頂きまして、これは是非やらなければと奮起致しました^^
就活生* さん、ありがとうございます<m(__)m>

いよいよ本格的に就職活動がスタートしています。
説明会の予約をして実際に会社に行く機会が増え、エントリーシート(ES)を作成し
中には一次選考位が始まっている方もいらっしゃるかと思います。
本気でESを書いてみると、意外とうまく書けなくて苦しんでいる方もいらっしゃるかも
知れません。本日はそんな方向けに、ES突破の極意をお伝えします!!

ESで聞かれることは基本的に
大学時代一番頑張ってきたこと(自己PR)と志望動機
の二点です。中には色んなことを聞いてくる企業も有るかもしれません
(例えば○○業界の抱える問題点をどのように認識しているか等)。
そういった質問もコアな部分は自己PRと志望動機を変化球的に聞いているにすぎません。
まず、このことを頭に入れておくだけでも大分違ってくると思います。

それでは、具体的な書き方について。
自己PRで使う部分の見つけ方については過去記事の
『自分の強みの見つけ方』
伝え方に関しては
『自分の強みを正しく伝えるには?』の辺りも参考にして頂ければ
と思いますが、本日は具体例を挙げながら、どのように自己PRを考えていくかを
書いてみます。

例:
アルバイトについて書こうと思っているAさん。アルバイトは地元のコンビニであまり
忙しくありません。特に任された仕事もなく、商品補充やレジなど一般的な業務が
基本的な仕事です。時給は820円ほどであまり高くなく、途中で他のバイトをしようと
考えたことも有りましたが何となく今まで3年間続けています。

こんな条件でESを書くとしたら、どうでしょうか?
「こんなありふれたバイトの話じゃ絶対通らないでしょ」と諦めちゃった方、
それは大きな誤解です。就活におけるESや面接は一芸発表の場でも無ければ、
自分しかしなかった経験をひけらかす場でもありません。
当たり前の事柄でもそこから何を学び、将来その会社でどのように活かせるかを
しっかり伝えるための場です。

それでは、一緒に考えていきましょう。
このバイトをAさんは3年間続けています。まず、どうして時給もそんなに高くないのに
3年間続けられたのでしょうか?その仕事に不満が無かった、もしくは楽しい点が
有ったのではないでしょうか?
だとすれば楽しい点は何だったのか探してみます。すると、お客さんと交流が出来た
ということが思い浮かびました。「地元のコンビニで忙しくない」ので、お客さんとお話を
する機会も多くありました。中には決まった時間に来店するお客さんもいて、
そういった方が購入する物は自然とAさん自身も覚えてしまう位交流が有りました。
となれば今度は、実際の交流場面を思い出します。「いっつも笑顔で良いね。なんだか
嬉しくなるよ。」なんて言葉をかけてお客さんがいつも買っている缶コーヒーを自分にもくれたな。なんてエピソードが思い浮かぶかもしれません。
となれば今度は、どうして自分はそんなに笑顔で接客したんだろう?と言うことを考えます。ぶすっと接客しても時間さえ経てばお金はもらえるわけで、言ってしまえばAさんはしなくても良いサービスをしていることになります。(もちろんマニュアル上は笑顔でとか書いてあるかもしれませんが^^;)
Aさんがお客さんを喜ばせ、お客さんの言葉によってAさん自身も嬉しい気持ちになった、それが何となくやめられない原因になっていたとしたら、
「お互いにハッピーになるため」という考えが浮かびます。
ここまで考えてくれば大体見えてきます。後はこのエピソードから一般抽象化を行います。
「やらなくても良い笑顔をプラスしたサービスでお客さんに喜ばれ、それにより自分も嬉しい気持ちになった」と言うことは・・・
「お客さんの喜びが、自分自身の喜びとして感じられる」あるいは「+αの行動で相手に更に満足してもらうことが出来る」
というようなことが言えるのではないでしょうか?これで自己PRに使うフレーズと具体例が導き出せました。

あとは、これをもとに文章を作ります。以下自己PRの感じ↓
『私は、+αの行動で相手に更なる満足を提供することが出来、それを自分自身の喜びとして感じることが出来ます。この姿勢を身につけたのは大学三年間で続けているコンビニエンスストアでのアルバイトでした。その店は地元の駅から少し離れた住宅街の中にあり、あまりお客さんは多くありません。そのため、お客さん一人一人と丁寧に交流することが出来ました。~』
みたいな感じでしょうか。字数に余裕が有れば具体例も記入しますし、余裕が無ければ
具体例はアウトラインを残し無駄を省いていきます。
欲を言えば「目に見える結果」を書ければ尚良しです。例えば、今まで入れていなかった商品を入れ、それが好評で売り上げに貢献する結果を得たとかいうエピソードが
有ればいいですね。今回の例では目に見える数値的なものが示せないので自己PRの結論部分が少し弱くなってしまいますが、それでも+αの行動でより高い満足を与えることに喜びを感じることが出来る自分を十分に伝えられる自己PRとなっています。
就活本等でよく「どうしてを繰り返す」とか「どうしてに5回耐えられるES」とか言われていますが、そうした「どうして」は上記の赤で強調した部分の事を言っています。この「どうして」を積み重ね、それを丁寧にESに記載することで自己PRに厚み(信頼感)が生まれてくるのです。

続いて志望動機。これについては色々な書き方が有ると思いますが、私自身は
その業界の展望・社会における重要性などを書き自分の強み(自己PR)をその会社で活かすことでより社会に(会社に)貢献できるから志望した。
という流れで書いていました。
ただ、ここでお伝えしたいことは「志望動機は深追いするな」と言うことです。
志望動機は会社によって異なるので、受ける会社が増えれば増えるほど志望動機を考えなければならない社数が増えてしまいます。20~30社近くエントリーする現在の就活で、全ての会社の志望動機を深追いしていると時間が無くなります。私自身は
「自己PRで80点、志望動機で60点、平均70点で通過」
をモットーというか作戦として臨んでいました。
自己PRは複数の会社に使いまわせるのでそちらを高めて得点源とし、志望動機は業界や会社のことについて調べ、基本的なことを理解した上で自らと合っていることを証明して内定を勝ち取る作戦です。省エネ出来るのでおススメです!


今回も長文になってしまいました。短く簡潔に書くことが出来ないのが課題ですね(笑)
今後も就職活動については書いていこうと思いますが、どんなネタで実際の就活生の
皆様が悩んでいるのかわからず、苦心しております。何か記事にして欲しい事等
有りましたら是非是非コメント欄に記載頂ければと思いますので、宜しくお願い致します。

最後にお得な情報を!現在、多くの大学では試験期間の時間割が発表ないしは、
試験が始まっています。これにより、当初取っていた説明会に参加できなくなる学生が
発生します。彼らは説明会をキャンセルしますので1月下旬の説明会は比較的
前日キャンセル等が出る可能性が高いです!!
『就職活動 ~説明会が取れない?~』
にもキャンセル待ちの時期を記載していますが、この時期もチャンスです!試験の無い方は今のうちに説明会まわってみましょうね!!

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No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

No title

履歴書の書き方 様

御来訪ありがとうございます。
今後も就職活動についても良い記事が書けるよう
頑張っていきたいと思います。
宜しくお願い致します。

No title

いつもお世話になっております。

…ES突破しました!涙
しゅんさんのブログを大変参考にさせて
頂いてました^^
ありがとうございます!

次はグループディスカッションや
集団面接があります。
この2つについて、何か突破の極意はありますか?

そして、どうしても行きたい
第一志望の企業があります。(ホテル業)
ここについて、他と差をつける
アピール法などがありましたら
是非教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します^^!

Re: No title

就活生*さん

コメントありがとうございます。また、選考通過おめでとうございます!o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!
このブログが就活生*さんの就活を少しでもサポートできていれば幸いです。

さて、早速ですが本日グループディスカッション(通称GD)に関しては記事を
アップさせて頂きました。近日中に集団面接に関しても記事をアップしたいと思いますので
お楽しみに!(笑)

ホテル業ですか…私自身はホテル業は全く見ていなかったので一般論としてと言うことに
なってしまいますが、やはりホスピタリティーの精神は強くアピールしたいところですし、
何故そのホテルでなければならないのか(他ホテルとの比較、具体的には理念や創業の歴史・経緯
やサービスの違い、将来のビジョン等)をしっかり考えていくということだと思います。
(勿論これは一般企業に対しても同じですが^^;)
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