映画って本当に良いものですねぇ~♪ 映画5本目『ティファニーで朝食を』

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映画5本目『ティファニーで朝食を』

今日は勢いに乗ってもう一本アップしたいと思います
本日二本目に紹介する映画はオードリー・ヘップバーン主演の
『ティファニーで朝食を』です
ティファニーで朝食を
不朽の名作と言うことで、あらすじを説明するまでもないと思いますがざっくりと・・・
自由奔放にその日その日を楽しく生きれれば良いと考える主人公ホリーをオードリー・ヘップバーンが演じます。ある日ホリーの住むアパートの上の階にホリーの弟フレッドにそっくりの作家ポール(ジョージ・ペパード)が入居します。
次第に二人の関係は深まっていき・・・


この映画で重要な役割を果たすのが、ホリーが飼っている名無しの猫で す。
私はホリーがこの猫に自分自身を投影し ているように感じま した。名前をつけないのは不安定な自分自身の心を投影する対象であるからだと。
一方のポールも収入が安定せず、室内装飾家の貴婦人?からもらうお金で生活しているような不安定な一面を見せています。

そんな二人がタクシーで目的地へ移動するシーンが有るのですが、その中で名無し猫をホリーがタクシーから放り出します。ポールは急いでその猫を探しに行く のですが、ホリーは最初は目的地へ向かおうとします。このシーン、名無し猫が今までホリーの部屋で飼われているという安定した状況だった所から、ダウンタ ウンへ放り出されるということで不安定な状況へと放り出されそうになっています。事実ホリーはこの時、ほぼ自暴自棄のような形になって「知らない土地で好 き勝手に生きるの」というこれまで以上に不安定な状況へ突き進もうとしていました。
ここで再び猫をポールとホリーが見つけ出し、猫を間に挟んで抱き合うことで今までの不安定な生活からの決別と、共に生きていくという固い決意を暗示していたように思いました。おそらくあの後猫には無事に名前がつけら れ るでしょうねw

感想としては、1960年代にあれだけ洗練された調度品や衣装を集めていることが不朽の名作と言われる所以だと実感しました。
特にホリーの部屋にあるバスタブを半分に切り取って作った形のソファーは素晴らしく、現代にあっても全く違和感がない感じがしました

更に音楽もとっても素敵です
挿入歌となっている「ムーン・リバー」素敵ですので是非一度聞いてみてください。


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