映画って本当に良いものですねぇ~♪ 就職活動 ~人に好かれる人になろう!面接の極意~

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就職活動 ~人に好かれる人になろう!面接の極意~

少し更新が遅いことを反省したので連日アップのしゅんです(o・∇・)o
本日は就職活動における企業の人と接触する際の極意をご紹介します!
人によってはそろそろ初めてOB訪問等で企業の人との接触という方や中には
初めての面接に臨む人もいるかと思いますのでこの時期にあげておこうということです


さて、本日なんとなくネットサーフィンしていたのですが、ネット上にはおぞましい数の
就職活動関連サイトが有るんですね(;´▽`lllA``
しかも中には、そのノウハウを公開する対価として金銭を要求しているものも・・・
全額返金等をうたっていますが、怪しげな英語教材とかと同じ類では??と
疑いたくなります。もともと私自身そういうのを信じるタイプではないので。。。

なので私はもちろん無料で!ご紹介します。(お金を取るつもりは毛頭無いけど)
ただし、あくまでも内定を獲得した学生の一意見ということにはなりますが
「人気企業で人事を担当しています!」なんてでっかく書いてノウハウを売ろうとしている
ページよりは安心して?みて頂ければと思いますw


まず、人と会う時は身だしなみが大切です。これについては
竹内一郎著『人は見た目が9割』を一読頂ければうぅむ!
と納得して頂けると思います。
右側ブログ内紹介アイテムをご覧ください^^
身だしなみについては大手就職支援サイト(リクナビやマイナビ等)から身だしなみチェック
の冊子のようなものが送られていたりすると思います。そういったものを参考にしてふさわしい身だしなみを普段から心がけましょう。

次に実際に相手と会った時には、初めの挨拶が大事です。
OB訪問でイスに座って相手を待っていた場合であれば、イスから立って挨拶をし
目上の方になる相手の方から「それでは座って」という声かけを頂いた後に
「失礼します」と言い、座ります。この時もタイミング的には目上の方が先に座るように、
自分だけがさっさと座らないようにしましょう。
「どうせ座るんだから関係ない」とか「細かい事言うな~」と思うかもしれませんが、
私は誠意は細かい所にこそ現れると思います。そういった細かい事、誰でも気をつければ出来ることが出来ない人に、大きな仕事が出来るでしょうか?例え出来る能力が有る人だとしてもイマイチ信用されないのではないかと思います。
私達が生きている社会は人との協力によって成り立っていると思います。
人に協力してもらう為にはその人から信用されなければなりません。逆に言えばそんな細かいことで信用してもらえるなら、断然やったほうが得だと思いませんか?
面接等で部屋に入る際も同様です。ノックをして(私自身は就活中二回ノックで通してきましたが本来、二回ノックはトイレの扉をノックするときのものです。マナーとして正式なのは三回となりますが簡略した二回でも可という形です。心配な人は三回するのが良いと思いますが、二回ノックで何か言われた場合は、そこはまだ学生なので素直に「失礼致しました」とお詫びしても大丈夫だと思います。)
部屋に入ります。部屋に入った後扉を閉める時に「面接官にお尻を向けるのは失礼だ」
という人や本が有りますが、そもそも扉を丁寧に音が鳴らないように閉めるには扉の
方を向いて閉めるのは自然ではないでしょうか?扉の方を向くことによって心を
落ち着かせることも出来ます。
そして、入った後には着席する前に挨拶をします。「お掛け下さい」という声を頂いた後に
「失礼します」と言った上で着席しましょう。

そして、挨拶をする際に気をつけたいことは声質です。勿論人それぞれの声色と言うものは有りますので難しいところでは有りますが、絵文字で表現すると「はい」より「はいっ」と返答してくれる人の方が好印象ではないでしょうか?
暗くボソボソしゃべるよりは、明るくハキハキと喋りましょう。
心理学のある実験では、同じ内容を話していても話し方によって、その話の内容に対する評価が全く変わってしまうと言うものも有ります。同じ内容ですよ?声の印象を少し変えるだけで評価がガラッと変わるんですよ??実行しない手はないと思います。

最後に意識したいことは笑顔で相手の目を見ることです。
慣れないうちは恥ずかしかったり、ぎこちない笑顔しか出来なかったりします。
それでも大丈夫です。続けてください。継続は力なり。必ず慣れてきます。
もっと言ってしまえば私は、学生の就職活動においては「ぎこちない笑顔で十分」だと思います。アナウンサーのような特殊な職業であれば話は別ですが、一般の企業であれば面接官の方も「学生は普段話しをしないような年代の大人を前に緊張するだろうな」と言うことは織り込み済みです。
私自身、笑顔は最後まで苦手でした。「笑顔にしよう」と意識すればするほど返って顔がこわばる感じがして・・・^^;でも、何回かそんな感じで面接を重ねているうちに気づいたんです。「それでも良いじゃないか」って。
ぎこちない笑顔でも真摯に相手の目を見つめ、ハキハキと話し、誠実に受け答えをすれば必ず企業の人に自分の思いは伝わるはずだと。そう思えるようになってから、面接での勝率がぐんと上がってきたように思います。
今にして考えればこれも一種の慣れだったのだと思います。
それまでの自分は、笑顔がぎこちないことから自信を無くして、伏し目がちになっていたと思います。下を向くと喉が締まりますので自然と声も出にくくなります。更に下に向かって喋っているので、例え前を向いている時と同じ声量が出ていたとしても面接官には小さく聞こえてしまいます。
これらのことは面接官が「この人は自信がない」と判断するのに十分すぎる要素です。
これでは面接で話している内容以前に選考通過は難しい状況です。
面接官の目を見て話すことで、まず伏し目がちになる心配が無くなります。そして喉が開きやすい状態になるので、自然と声量が出るようになります。更に目で誠意を訴えたり、表情を伝えることが出来ます。
「目は口ほどにものを言う」とはまさにこのことです。例え口元がこわばっても、目に真剣さや情熱等の思いがこもっていれば、必ず面接官には伝わります。
もっと慣れてくると相手の反応を見ることが出来るので、反応が良い話題は深く話し、イマイチ伝わっていない話題はさらっと流すという判断が出来るようになります。
ここまでくれば、面接に恐怖心を抱くことはほとんどなくなります。
企業の中には「ホントは言っちゃいけないんだけど、君はもう合格にするから、次の選考に向けて不安な所があれば今のうちに聞いておいて」等と次選考へ向けての対策を一緒に考えてくれようとする面接官の方もいらっしゃいます。
相手も人間なのです。
しっかりとした身だしなみで、
挨拶もハキハキとしっかりと出来、
目から誠意を感じ、
話の内容も面接官の興味に応じて判断し、無理なく伝えてくれているな
と面接官が感じられれば、もう全く問題なしで選考通過です。
このうち比較的難易度が高いとすれば最後の4番となります。面接官の気持ちを
汲み取るのは慣れや波長が合う等の要件も必要になりますが、後の3要素は
自分自身の心がけでなんとでもなります。
全要素の内、四分の三は絶対に実行できてしかも必ず得点に結びつく所です。
100点満点の試験で言えば75点分は絶対に取れると言うことです。
というか、絶対に取ってください。そうすれば選考通過は確実です



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