映画って本当に良いものですねぇ~♪ 映画17本目『風とライオン』

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映画17本目『風とライオン』

こんにちは^^いよいよ今日の夜11時からサッカー日本代表対パラグアイが
行われますね!!
是非この一戦も勝って、日本サッカー界の歴史に新たな1ページを刻んで欲しいものです
さて、今回はワールドカップ開催中でアフリカに注目が集まっている所からアフリカ大陸のモロッコを舞台にした、ショーン・コネリー主演の
『風とライオン』という映画を紹介したいと思います。
風とライオン
あらすじは、平穏なモロッコの港街タンジールの高台にあるアメリカ人の邸宅シーンから始まります。いかにも幸せそうな屋敷の女主人とその子供二人に忍び寄る魔の手・・・ライズリ(ショーン・コネリー)率いる山賊が彼女たちをさらいに来たのです
ライズリは自らをムハンマドの血をひく砂漠の王者と自認しています。彼は彼の信奉者と共にアメリカ人をさらい、その人質と引き換えに列強国のモロッコへの介入を防ごうと目論んでいました。

度重なる交渉の末に、列強国側の代表として描かれるのがアメリカ大統領、セオドア・ルーズベルト(ブライアン・キース)から、人質の解放すればライズリの責任を帳消しにする上に金貨や武器を提供するといった好条件を提案され、ライズリは人質を引き渡すことを決定します。
引き渡しの日ライズリは自ら人質を引き渡し場所まで連れて行きますが、そこで列強国側の裏切りに遭いライズリはドイツ軍に捕まってしまいます。

人質としてライズリと生活を共にする中でライズリの優しさや考え方を知った女主人と子どもたちにとって、列強国側の裏切り行為は許すことのできないものでした。彼女たちはアメリカ海兵隊の協力を得てドイツ軍駐屯地に侵入し、ライズリを救出します。

人質は解放され、ライズリもまた捕らわれの身から解放されて砂漠の王者に戻りました。そんな中、ルーズベルト大統領にライズリから書簡が届きます。「あなたは風のように嵐を巻き起こしながら、一か所にとどまることは無い。私はライオンのように大きく吠えながら、己の場所にとどまるしかない。」その書簡に目を通しながら大統領は何かを考え、遠くを見つめます。



スケールの大きな作品でした。私自身モロッコに行ったことはありませんがこんな感じなのかなぁとイメージすることが出来ました・・・が、どっちかと言うとアラビア調が強い?感じがして、モロッコが舞台と言うことを忘れそうになりました;;
また、冒頭では馬に上手く乗れなかったライズリを笑った女主人に対し、ライズリが激しく平手打ちをし「私を笑うな!」と大声で怒鳴りつける等ギスギスした関係にある両者が、チェスをしたり他の山賊に捕らわれそうになったのを救出されたりする中で徐々に距離を縮めていきます。感情の微妙な動きも描写されていたと思います。


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