映画って本当に良いものですねぇ~♪ 映画12本目「天使のくれた時間」

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映画12本目「天使のくれた時間」

こんばんは^^本日ご紹介する映画は『天使のくれた時間』です
天使のくれた時間
こちらは前回紹介した『レッドブル』系のアクションは一切ない、ファンタジー映画
となっています。
あらすじは、バリバリ働く大手金融会社の社長であるジャック(ニコラス・ケイジ)が主人公。
彼はまた、ニューヨーク市内の億ションの最上階に住む住人でもあり、欲しいものは何でも
手に入れられる生活をしています。仕事も順調で、現在は二社の合併を取りまとめようと
奔走しています。

その頃世間はクリスマスイブ。チームの中にも家庭の時間のことを考えて作業効率が下がってしまうメンバーが・・・
「私は君たちに”0”が10個付くようなプレゼントを用意しているんだ。後二日はクリスマスのことは忘れてくれ。これさえ終われば毎日がクリスマスだ」そう言って他のメンバーを励ましながら仕事に当たっています。

さて、そんなジャックの元に13年前に互いの成功を夢見た恋人ケイト(ティア・レオーニ)から連絡が有ったという報告が入ります。
ところがジャックはそんな過去の恋人のことを気にも留めずに仕事に没頭します。かけ直さないまま自宅で眠りについたジャックでしたが、目覚めてみると隣には13年ぶりのケイトの姿が・・・

ジャックの目の前には今までの独身生活とはまったく異なる、ケイトと子供二人に囲まれた家庭人としての生活を送る舞台が広がっていたのでした。
最初は慣れないことの連続で戸惑っていたジャックでしたが、徐々に家庭人としての生活にも慣れ家庭の温もりや妻のケイト等大切なものを再認識していきます。

しかし、天使のくれた時間はほんの一時のものでした。温かな家庭の中で眠りについたジャックは再び独身社長としての現実生活に引き戻されてしまいます。
ケイトとの温かな生活を送ったジャックは、出社するとすぐさまケイトへかけ直しの電話をします。現実世界でのケイトはどんな生活を送っているのか。ジャックとケイトは現実世界でも幸せな家庭を築くことが出来るのか?是非、ご覧ください。



う~ん、良いですねぇ(●^o^●)特に中盤、ジャックとケイトが幸せな家庭をはぐくむ所は良い感じです^^でもラストシーンが個人的には残念かな~。。。

注意:以下ネタばれ(オッケーの方のみ読み進めてください)
現実のケイトはバリバリ働く弁護士になっています。彼女はボスからパリの弁護士事務所を任されることになり、ジャックに電話してきたのはパリへ出国する準備をしている中でジャックに返すものが出てきたからでした。
出国しようとするケイトを「コーヒーだけでも」と言いながら必死に止め、その熱意に押されて出国を延期したケイトとジャックは空港内のコーヒーショップで楽しく会話をします。・・・そのシーンがラストシーンなのですが、もう少し先まで行って欲しかった~(≧へ≦)

会話の内容は聞こえずBGMが流れている中で二人が話している所でのラストシーンなので、例えばその中で印象的なセリフをひとこと言わせて終わるとか(13年前に別れた時のことについて回顧できるようなセリフとか)、もっと展開させるなら13年前はケイトがジャックに対して「行かないで」と言ったのに行ってしまったというシーンを踏まえて、今度は逆にジャックがケイトに「行かないで」って言って、ケイトが幸せそうに頷くとか・・・ここまでやらせちゃうと野暮ってことかもしれないですけどねw



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