映画って本当に良いものですねぇ~♪ 2011年02月

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映画77本目『三国志』

さぁ、体がアクションを欲しております
(このブログのタイトルもっと過激なアクションっぽいのにしようかなぁ^^;w)

本日ご紹介するのは、このブログでも紹介したレッドクリフシリーズ(PartⅠ PartⅡ)と同様の三国志をテーマにした、その名も『三国志』・・・まんまじゃんっ!て感じの突っ込みを入れながら鑑賞開始です。

三国志

~ストーリー~
主人公の趙雲(アンディ・ラウ)が劉備の部隊に志願する所からストーリーは始まります。
志願してきた趙雲を面接したのが彼と同郷の羅平安でした。無事に入隊を果たした趙雲は同郷の羅平安を兄上と呼んで慕います。

そんなある日、劉備軍を追って曹操軍が進攻してきます。民を守りながら移動する劉備軍は行軍が遅々として進みません。
何とか砦に退却することは成功したものの、劉備の奥方と子供(後の劉禅)が敵軍の中に取り残されていることが判明します。
その事実を劉備軍本営に伝えに来たのが奥方の警護を担当していた羅平安でした。
劉備側近の関羽張飛は羅平安を処罰(殺す)しようとします。振り上げられた
青龍偃月刀蛇矛。しかしそれらを趙雲の構える槍が受け止めます。反抗的な態度をとる趙雲に対し関羽・張飛の攻撃が襲いかかります。しかし趙雲はそれらを巧みにはじき返していきます。そんな様子を見た劉備が素早く間に入り、両者を仲介。趙雲に奥方・子供の救出を命じます。

単騎で曹操軍に乗り込んだ趙雲。奥方は既に息絶えていましたが、無事に子供を発見します。子供を背負い、曹操に突撃する趙雲。そして曹操の刀を奪って劉備軍に戻ります。
こうして信頼を勝ち取った趙雲は出世街道を走り、ついに五虎大将軍の一人に任じられます。そんな様子をいつも遠くから見つめていたのが羅平安でした。

時は流れ、共に五虎大将軍であった関羽・張飛・馬超黄忠はこの世を去りました。最後に残された老将、趙雲は4度目の北伐(南にあった劉備軍の蜀が北部にあった曹操軍の魏を殲滅することを目的とした出撃)に向かいます。
途中、共に行軍していた若い関興張苞とは別の道幅の広い道を進むことになった趙雲。道幅が広いということはそれだけ敵に囲まれる危険性が高い道でした。案の定趙雲は囲まれ、朽ちかけた砦に追い込まれることになります。
ここまで敵の行軍が速く、かつ的確であると言うことは味方の内に内通者がいるのではないかという疑惑が浮かびます。兵士の疑心暗鬼を避けるため「そんなはずはない」と語気を強めた趙雲でしたが、自らが一騎打ちで密かに負った矢傷をとっさに外套で隠します。

砦に籠城した趙雲軍と曹嬰軍(曹操の孫と言う設定だったかな?)との戦いが始まります。趙雲軍は日に日に旗色が悪くなり、ついに無謀な突撃作戦しか残された道は無くなってしまいます。味方が次々と敵の手にかかる中、趙雲の側につき従っていた羅平安は趙雲に衝撃の告白をします。

羅平安の告白の内容とは?趙雲たちはどうなる??続きはDVD等でご覧下さい


~感想~
今回は同じ三国志をテーマにしているということで、レッドクリフとの比較をしながら今作の感想を書いていきたいと思います。
まず、映像美について。
色彩の美しさではレッドクリフシリーズが勝っています。しかしながら戦いの中の土煙の様子やリアルな戦場の色味と言う意味では本作の方が優勢かなと言う感じです。
ストーリーに関しては三国志の勝利と言うところでしょうか^^
レッドクリフは二作あわせて3時間近くの上映時間を使って「赤壁の戦い」一つを丁寧に描いていますが、所々オリジナルキャラが結構重要な感じで出ていたり、コメディ的な要素も入ったりと、どこを目指しているのか中途半端な部分が有りましたが、今作では約2時間で趙雲という主人公の生と死を軸にしながら手堅く三国志の全体像を描き出すことに成功しています。個人的にはこちらの方が好感が持てましたね。
史実との整合性と言う部分では・・・うーん、引き分け(;´▽`lllA``
レッドクリフでもオリジナルキャラが出ていますし、今作でもキーを握っている羅平安・後半の敵役として一番大きい曹嬰はオリジナルキャラと言うことで、中国映画(三国志を題材にしてるもの)って肝心な所にオリジナルキャラを使う傾向が有るのかな^^;まぁオリジナルキャラを入れないと面白みが出ないって言うのは有るのかもしれないけどそれにしてもねぇ;;
日本で言うなら新撰組の中にオリジナルキャラ入れちゃうとか、関ヶ原の戦いの中にオリジナルキャラの忍者を投入するとかって感じですかねぇ・・・元々いる忍者(実在は怪しまれているが世間的に知られている忍者)の伝えられているキャラクターを少し変えてって言うことはあるにしても、そもそもゼロから新しいキャラを作って入れちゃうっていう文化は日本にはあんまりないような気がしますね(;´▽`lllA``
また、レッドクリフではラストシーンは曹操VS孫権率いる諸々の将軍というありえない直接対決になってしまっていますし、今作でも趙雲が子供を抱えながら単騎で曹操に突進して刀を奪う等「おいおいっ」と言う所も散見されます^^;

全体の完成度としては、個人的には三国志の方が好きかな。ホントに手堅くまとめて軸を趙雲からぶらさずに描き切った所が評価ポイントでした^^


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