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映画53本目『トワイライト ~初恋~』

またもやお久しぶりになってしまいました(;´▽`lllA``

今回は一応理由が有りまして・・・^^; ちょっと資格試験の勉強をしておりました。
結果はクリスマス頃わかる予定です!ぜひとも嬉しいクリスマスプレゼントに
なって欲しいと祈っている所です(*^_^*)
そんな試験がちょうど21日に終わり、これからまた頑張って更新していこうと思っております
今後とも引き続き、当ブログを宜しくお願い致します<m(__)m>

そんなしゅんが本日ご紹介するのは、先日金曜ロードショーでも特別版が放映された
トワイライトシリーズからその第一作となる『トワイライト ~初恋~』です
トワイライト 初恋

~ストーリー~
「私はどんなふうに死ぬのだろう?もしそれが愛する人の為に死ねるなら、それは良い死に方だ」そんな印象的なセリフから始まる映画です。

主人公のベラ(クリステン・スチュワート)は内気な高校生。両親の離婚により一時は母親に引き取られ母親と共に生活していましたが、母親が再婚相手を見つけたことをきっかけに何となく居場所が無くなり、父親と生活することに・・・。
そんなベラの転校初日は、学校中の注目の的となります。早速新しい友達も出来、順風満帆な学生生活が始まるかと思いきや・・・学内でも特定のグループを作って、他の学生との交流を避けている一団の中に、ベラを極度に避ける一人の青年が。青年の名前はエドワード(ロバート・パティンソン)と言いました。

ある日、ベラは運転ミスの車と自分の車の間に挟まれそうになります。その時人間とは思えない速さでベラの前に立ちはだかり、素手で運転ミスの車を止めてベラを守ったのがエドワードでした。事故後、何故そんなことが出来たのかベラは彼に問い詰めますが彼は「頭を打って混乱したんだろう」と取り合ってくれません。彼の不思議な行動の理由が知りたくなったベラはグーグル検索(現代の映画ですね!)します。
そこに現れたのは”冷人族”という存在。信じられないスピードと怪力を持ち、全身が冷たい種族で、人間の血を吸って生活する”ヴァンパイア”でした。

ベラは早速そのことをエドワードに問い詰めます。そしてついにエドワードは自らと、普段校内でエドワードの周りにいる仲間達は全員がヴァンパイアであることを打ち明けます。ヴァンパイアであるエドワードはベラの匂いに惹きつけられ、血を吸いたい衝動に駆られますが、彼らの一族(カレン一族)はいわゆる”菜食主義者”のようなもので、人間の血は絶対に吸わないと言う掟が有りました。
こうして始まった人間とヴァンパイアの交際。ベラはエドワードの家族(カレン一族)にも紹介され、一緒に野球をしに行くことに。そこで出会ったのが同じくヴァンパイアのジェームズ。彼はいわゆる”肉食主義者”として人間の血を吸うことを最大の楽しみとしている男でした。彼もまたベラの匂いに惹かれ、何としてもベラの血を吸おうと執拗に追いかけます。ベラを守ろうとするエドワードとカレン一族。
ジェームズとの対決に勝利できるか?エドワードは無事にベラを守りきることが出来るか?続きはDVDでご覧下さい!


~感想~
恋愛要素とアクションシーンとがバランスよく盛り込まれており、
カップルでも楽しめる映画です!!
今までこのブログで紹介して来た映画はこてこてのアクションが多く、カップルで観るには危険なものも一部有りましたが^^;(十三人の刺客等)今回の映画はカップルおススメです!!
まず普通にベラとエドワードの恋愛模様が女性の心をくすぐると思います。更に個人的に注目したいのがカレン一族の中のロザリー(ニッキー・リード)の存在です。彼女もまたエドワードに恋をしているようです
そんなロザリーの前でエドワードが必死にベラを守ろうとする様子を見て、ロザリーが苛立つシーンが有ります。
自分の気持ちを伝えることはできないけど感情が表に出てしまう
不器用なロザリーの感じが堪らないですね~(>_<)

ちなみに先日の金曜ロードショーではトワイライト総集編と言うことで、第二作目となる『ニュームーン』の部分も放映されたのですが、その中でエドワードは自分がベラと一緒にいることは良くないと考え、ベラの前から姿を消すという展開が有ります。
愛する人が突然消えてしまい、すっかり生きる気力を失ってしまったベラ。ただ季節だけが
流れていきます。そんなベラの気持ちをほぐしていったのがオオカミ族の子孫ジェイコブ(テイラー・ロートナー)でした。
ここでジェイコブもまた、ベラを愛しているんですね~(>_<) 種族の壁を超えた三角関係がここで成立します
オオカミ族とヴァンパイアは元々対立していた種族であり、最新作『エクリプス』では、縄張りの越境や恋愛のもつれから種族間の争いにも発展しそうな展開に。ところが、そんなさなか新たな敵が現れて・・・
オオカミ族とヴァンパイアの緊張は続くのか?新たな脅威からベラを守る事は出来るのか?そしてベラを守るのは誰?
全てが明らかになるのが、最新作『エクリプス』です!!
・・・私自身もまだ観ていませんがw(;´▽`lllA`` 観賞し次第、このブログでもアップしたいと思います!!




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映画22本目『センター・オブ・ジ・アース』

お久しぶりになってしまいました(;´▽`lllA``
日本全体では大雨の大きな被害が続いているようですが、私の住む所は
快晴で暑い今年の梅雨前線は一か所にとどまって長く雨が降り続くため、
大規模な災害が発生してしまうそうで発生地域の方には今後も警戒を続けて
頂きたいと思います。

さて、そんな中でご紹介する映画は『センター・オブ・ジ・アース』です
センターオブジアース
この夏ディズニーシーへ遊びに行こうと計画中の方は是非、この映画をご覧に
なってからディズニーシーへお出かけになることをおススメします

物語のあらすじはちょっと頼りない大学教授トレバー(ブレンダン・フレイザー)の兄
マックスが行方不明になる所から始まります。
二人は大陸移動説や地球の中の別世界、センター・オブ・ジ・アースについて研究
していました。
マックスが行方不明になったことや、大学で二人の研究を学ぶ学生が減少したことなどから、トレバーは大学から研究室の閉鎖を言い渡されます。
ちょうどその日は、マックスの妻エリザベスと息子のショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)
がトレバーの家にやってくる日でした。
エリザベスはショーンとの新生活を始める準備をするためカナダに向かい、
その間ショーンをトレバーの所に預けるというものでした。

トレバーとショーンの退屈な共同生活が始まると思いきや、トレバーは思い出の品の中からマックスの愛読書『地底旅行』を発見し、その中からあるメモを見つけます。
二人はそのメモを解読してマックスが消息を絶ったアイスランドへ向かうことに。そこには一人の女性山岳ガイドアンナ(アニタ・ブリエム)がいました。
彼女の父もまた、大陸移動説やジュール・ベルヌの世界を信奉する「ベルニスト」でしたが、彼女は「私は父親とは違うの」と宣言し、トレバーらと距離を取ります。
しかし、トレバー達が山岳地帯に向かうことを伝えると「私が案内する」と言うことになり彼女もトレバー達と行動を共にします。

三人は目的地にたどり着きますが、急な悪天候によって避難した洞窟に閉じ込められてしまいます
出入り口が岩に覆われて、途方に暮れていると洞窟の奥に道が有ることが判明
彼らは慎重に洞窟の奥へと進んでいきます。

トレバー達は洞窟を脱出することが出来るのか?ショーンは今回の旅で父マックスの面影を見つけ出すことが出来るのか??アンナが拒絶反応を示すジュール・ベルヌの世界、センター・オブ・ジ・アースを見つけることは出来るのか?結末はDVDでご覧下さい



映像の迫力がGOOD!!です
この映画日本では初の3D映画として公開されたのですが、元々監督が3D効果について独自に研究されていたということで3D映画の草創期の作品としてはかなり面白い作りになっています^^

具体的には3D効果が印象的に伝えられるフェードイン、フェードアウトが多用される点と、地底世界と言う何でもありの空間の中で表現される独創性ある物や景色です
地底深くに落下していく際に一緒に石が落ちて行くのですが、その際の石の動き方や物語後半で登場する青い鳥のフェードイン、フェードアウトなどはやはり3D効果を狙って意識的に盛り込まれたものだと感じました。
石の落下なんかは、『アリス・イン・ワンダーランド』でアリスが落下
していくシーンでも類似したテクニックが使われています

ストーリーの方も綿密・・・ではないのですが(笑)、ディズニーシーのアトラクションで体験
できるようなトロッコアクションのシーンが有ったり、地底の海を美しく描写して魅せる
シーンが有ったりと幅広い年代に飽きさせない工夫がなされていると思います^^
おススメの一作です


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映画19本目『アベンジャーズ』

こんばんは^^本日ご紹介する映画はショーンコネリーも出演している
スパイアクションムービー、『アベンジャーズ』です
この映画は1960年代のテレビシリーズを原作として1998年に制作されました。
ちなみにこの映画第19回ゴールデンラズベリー賞では最低リメイク賞・続編賞
受賞してしまっています^^;w
アベンジャーズ
あらすじは謎の異常気象が相次ぐイギリスが舞台です。政府の極秘諜報機関
「ミニストリー・シークレット・サービス」は気象学者のエマ・ピール(ユマ・サーマン)
調査を依頼しますが逆に政府の研究所は破壊されてしまいました。更に研究所の監視
カメラが捉えた犯人の姿はエマにそっくり・・・

そこでミニストリーのトップ、マザー(ジム・ブロードベント)の命令により、諜報員
ジョン・スティード(レイフ・ファインズ)はエマと共同で犯人を探し出すことに。一方
ミニストリーのナンバー2、ファーザー(フィオナ・ショウ)は彼女が犯人ではないかと
疑います。

犯人の捜査を続ける中で、2人はかつて研究所の職員だったサー・オーガスト・デ・ウインター(ショーン・コネリー)に目をつけます
彼は研究所の様々なシステムは自分が発明したものだと主張し、相当な恨みを持って
研究所を離れていました
二人の捜査通り、彼は研究所のファーザーと手を組んで世界の気象を操って世界征服を企んでいたのです。ウインターは全世界を氷河期に陥れると脅迫します。スティードとエマは彼の気象制御基地へ乗り組むと・・・
地球はウインターに征服されてしまうのか?ラストは是非、ご覧ください^^


最初のうちは設定が分からず混乱します~(;´▽`lllA`` エマがクローンで再生され、
良い者と悪い者がいるからです^^;さっきまで笑顔でスティードと話していたと思ったら、
二人がちょっと離れたすきに良いエマが連れ去られて代わりに悪いエマがスティードを
殴るみたいな・・・
そんな感じで振り回されながらも、一貫してエマと捜査を進めていくスティードの姿勢が
誠実で良いっラッシュアワー3のカーター刑事だったら一発で別々に捜査しようって言い出すと思いますww
あと、ファーザーって名前なのに女性でマザーって名前なのに男性ってとこも訳わかんなくなります・・・これは私自身の英語力の乏しさからくるのかもしれませんが;;
アクションもイマイチかな~ 嵐の中でスティードとウインターが戦うのですが、あまりに嵐がひどくてなんだかよくわからないという・・・^^;後はスケール出したいってのも有って若干引き気味で映してるからかなってのも有ります
臨場感を期待してスパイアクションが観たい方にはあんまりおススメではないかもしれません^^;



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映画4本目『ファンタスティック・フォー』

本日紹介する映画は『ファンタスティック・フォー』です
ファンタスティックフォー
天才科学者のリチャーズ(ヨアン・グリフィズ)は、実業家で大学時代の友人でもある
ヴィクター(ジュリアン・マクマホン)から資金援助を受けて、元恋人の
スー(ジェシカ・アルバ)、スーの弟のジョニー(クリス・エバンス)、そして親友の
ベン(マイケル・チクリス)と共に宇宙空間で実験を行います。

その実験中に宇宙嵐に巻き込まれ、何とか全員地球への帰還を果たしますがそれぞれ
不思議な力
を授かります。
リチャーズは体がゴムのように伸びるように
スーは光の屈折を変えることで自らの体を透明にすることが出来るように
ジョニーは全身を炎に包んで空を高速で飛行することが出来るように
ベンは全身が岩石で覆われ、とても強い力を手に入れます。

一方ヴィクターも全身がメタルボディになってしまうという力を授かり、それを利用して地球の征服を企むように・・・

ヴィクターの企みを阻止することが出来るのは特殊能力を持った「ファンタスティック・フォー」しかいない4人は協力してヴィクターに立ち向かい・・・



上記URLを参考に公式ページに飛んで頂いて、登場人物を見て頂くとわかるのですが
ベンの体はとても人間とは思えない体に変化してしまっています。その容貌は婚約者からも理解されず、ベンは深く傷つき悩むことになります。
そんなベンを癒したのが盲目の女性アリシア・マスターズです。
彼女のセリフの中に「どんな風に考えるかはその人次第なのよ」という感じのセリフが有るのですが、そのセリフを受けてベンは「そんなこと言ったって、実際 に俺の体を見てみりゃわかるよ・・・」と悲しく呟きます。その言葉を聞いてアリシアは店を出ていくのですが、ベンはアリシアの言葉が胸に響いたのか深く考 えます。

その後ベンは宇宙嵐による遺伝子変異を元に戻すことに成功し、人間の体を取り戻します
しかし、ヴィクターの地球征服阻止のためには岩石の体の方が有利でした。
「こんなことなら元に戻るんじゃなかった・・・」そ う言ってベンは再び遺伝子変異を元に戻してくれた装置の中へ入ります




ベンの心中の葛藤が切なく描かれ、またアリシアのセリフに強く共感させられる一作でした。
自分が本当に大切なものは何なのか考え させられる一本だと思います。
SF要素や飽きさせない展開等から同性の友人とわいわい見るのも楽しい一作ですが、個人的には、特に大切な人と一緒に観たい映画だなと思いました。皆さん も是非ご覧ください


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