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映画50本目『猫の恩返し』

こんばんは(*^_^*)本日ご紹介する映画は昨日の金曜ロードショーで放映された
『猫の恩返し』です
この映画、私自身はジブリ映画なのか何なのかあんまりわかってなかった(;´▽`lllA``
ので今まで観たことが無かったのですが、今回地上波放送と言うことで観てみることに
んで、少し調べてみたんですけどこの映画『耳を澄ませば』の主人公、月島雫が
書いた物語という設定でスピンオフムービーという位置づけになるようです
ネコの恩返し


~ストーリー~
17歳の高校生ハル(池脇千鶴)はラクロス部に所属する女の子。
ある日トラックにひかれそうになった黒猫をラクロスで使うネット(クロス)を使って
救出します。助けられた黒猫、実はネコの国の王子様ルーン(山田孝之)だったのです
ルーンはおもむろに立ち上がり、ハルに丁寧にお礼を言って去っていきます。突然の出来事に茫然とするハル・・・
そしてその日の夜。ハルの家の前に行列を組んだネコ達が現れます。
やってきたのはネコの王様(丹波哲郎)とその一行。秘書ナトリ(佐戸井けん太)ナトル(濱田マリ)は「王様が王子様を救ってくれたお礼にと直々にやってきた」とハルに告げます。そして彼らはハルに「御礼」と言うことで目録を手渡して帰っていきます

翌日、ハルの周りでは朝から次々と奇妙なことが起こります。ハルの親友でハルと同じくラクロス部のひとみ(佐藤仁美)の家には大量のクロスが届き、ハルの家の庭には一面のねこじゃらしが・・・更にマタタビの匂いにつつまれたハルは街中のネコに追い回され、学校の下駄箱には大量のネズミが献上される始末。。。 ネコ達は昨夜の目録に書いてある項目を一つ一つ着実に実行に移していました。そして残るはあと一つ・・・
最後の一つは「ネコの国へ招待するというものでした。人間世界からあっという間に連れ出されてしまうハル。慌てるハルの耳にどこからか「ネコの事務所へ行ってください」という女の子の声が聞こえます。その声に従いネコの事務所へ向かうと大きな白ネコ、ムタ(渡辺哲、大きいからと言って“ブタ”と呼び間違えると怒ると事務所の主人バロン(袴田吉彦)に出会います。

ネコの国に入ってしまったハルは人間世界に戻れるのか?バロンとの関係は??そしてハルにささやきかけた女の子の声の正体は??全ては是非DVD等でご覧下さい


~感想~
面白いですまず、題材がネコなのでネコ好きにはたまりません個人的にはナトルの垂れた耳が一番かわいらしくて好きです
また、そんなナトルとナトリ・ネコ王の掛け合いが絶妙ですそこかしこに笑わせる要素が有るので最初から最後まで楽しみながら観ることが出来ます^^
更にハルの「のーんびり」した感じも良い池脇千鶴さんの声が元気なハルの場面も、ちょっと落ち込んでいたりする場面でもしっくりと来て観ていて心地よかったです。
唐突に「ネコの世界に招待します」と言われて「それもいいかもね~」とあっさりオッケーしちゃうゆるーい感じには笑いましたw

現実世界で疲れちゃった時に、ふっと気を楽にしてくれる映画だと思います。
ネコ好きかどうかを問わず、
全ての大人に(もちろんお子さんにも)おススメの映画です

(今回はネコが主役の映画と言うことで、この記事でもネコの絵文字を多用してみました(*^_^*))

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映画34本目『トイ・ストーリー3』

本日は久々に映画のブログ、『トイ・ストーリー3』をご紹介したいと思います。
この映画を観に行く前に複数の友人から「3Dで観てもあんまりだよ」というアドバイス
をもらっていたので今回は2Dで観ることになりました。
トイストーリー3

~ストーリー~
主人公の少年アンディは17歳になり、もうすぐ大学生。
引っ越しの準備で大学に持っていくもの、屋根裏にしまうもの、捨てるものの
荷づくりに追われています。一方のおもちゃたちは随分と長い間アンディに遊んで
もらえなくなり、おもちゃ箱の中で寂しい生活を送っていました。

ある日おもちゃたちは、アンディの携帯電話を自分達のおもちゃ箱の中へ持込み、
自宅の子機から携帯電話に電話をかけて、その着信音に気づいておもちゃ箱を開けた
アンディと遊んでもらおうという計画を立てます。計画は順調に進み、後はアンディが
着信音に気づくのみ・・・。足音が近づいてきます
アンディが来る!おもちゃたちの気持ちも高まります。アンディの手によって久々に
開かれたおもちゃ箱・・・でしたが、アンディは携帯電話を見つけるとすぐに箱を
閉じてしまいます。。。

また、引越しの荷づくりの方でも、アンディはカウボーイ人形ウッディ(唐沢敏明)だけ
を大学へ持っていきそれ以外のおもちゃはポリ袋にまとめて入れて屋根裏にしまおうと
します。ところがひょんなことからそのポリ袋はゴミ捨て場に出されてしまうことに!
ポリ袋のおもちゃ達は「アンディに捨てられた!」と絶望します。ポリ袋が間違って
捨てられる一部始終を見ていたウッディが、懸命に仲間たちに捨てられた訳ではない
ことを説明しようとしますが、聞き入れてもらえません。おもちゃ達はアンディの元を離れ、
子供たちがいる「サニーサイド保育園」へ寄付するものを入れた箱へ入っていきます。

いよいよサニーサイド保育園へ到着し、再び昔のように子供たちと遊べると大喜びのおもちゃ達。サニーサイドの長老的なピンクの熊のぬいぐるみロッツォにも歓迎され、いよいよいもむし組の教室でおもちゃデビュー?を果たします。
その中でただ一人、ウッディだけがアンディの元へ戻ると言い張り、ついに仲間たちと別れて一人、サニーサイドを離れることになります。
外で遊んでいる子供たちが戻ってくる合図のベルの音が鳴るのを楽しみに待ちきれないアンディのおもちゃ達。ところが、周りを見渡すと以前からここにいたおもちゃ達は、子供たち
が戻ってくるのを歓迎しないようで怯えて物陰に逃げて行くおもちゃもいます・・・。
そんなおもちゃ達を見たバズ・ライトイヤー(所ジョージ)は首をかしげますが、いよいよ
ベルが大きく鳴り出します!駆け込んでくる子供たち!!やりたい放題におもちゃを
振り回し、叩きつけ、挙句の果てには舐めまわす。。。
一日でおもちゃ達はへとへとになってしまいます

そこに不敵な笑みを浮かべて現れたロッツォ。実はロッツォはこの保育園のおもちゃ達を
恐怖で支配する悪い熊なのです!いもむし組の子供たちがおもちゃを大事にしないこと
を知った上で、そこに階級の低いおもちゃ達を入れ、自分達は大事に遊んでもらえる
ちょうちょ組で生活しているのでした。そしていもむし組の子供たちから逃れるために
脱走を図ったおもちゃはロッツォのその手先の監視によって捕らえられ・・・
怯えあがるアンディのおもちゃ達。驚愕の事実を知った彼らはロッツォの指令によって
閉じ込められてしまいます。
おもちゃ達はどうなる!?ウッディは助けに来てくれるのか!?ロッツォを懲らしめることはできるのか?是非劇場でご覧下さい


~感想~
面白いです!最後の最後までハラハラさせられます。
ロッツォがホントに悪人ですねっ(怒)
まさかあそこでスイッチを押さないなんて←映画館でご覧下さい
現実世界でもあーゆー人いそうだなぁと思います。
でもやっぱりウッディとバス、ポテトヘッド夫妻など相変わらずのメンバーの団結力には
ホッとさせられます。更にアンディが最後に自分のおもちゃをある女の子に預けるの
ですがその際「君がおもちゃを大切にしてくれるって聞いて持ってきたんだ」と言うセリフ
が有ります。「僕の大切な宝物だから・・・」というセリフ、思わずうるっとします(>_<、)

面白い所では、今回バズのスペイン語バージョンが登場するのですが・・・情熱的っ
小さいお子さんなんかはバスのあの動きだけで喜んじゃうんじゃないでしょうか^^
更に今回、あるシーンでトトロが出ます!!w声優の高木均さんが亡くなっていること
から?それとも大人の都合??で声を出すシーンが無いのが残念ですね~。トトロの
セリフとか聞けたら最高だなって思いました
(多分、原作トトロのイメージを壊さないための大人の都合の可能性が高いと思いますが)
というわけで、大人も子供も家族みんなで楽しめる映画です。是非ご覧ください
最後に、やはり3Dでなくても良いと思います^^落下や高速で移動する等のシーンは
あまり多くありませんので。
(3D効果が特に感じられそうなのはウッディが保育園を脱出する際にパラグライダーで滑空するシーン位)
また、特に前作等を観ている方はそのままの2Dで観た方が雰囲気なども同じなので懐かしく観ることができると思います



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映画26本目『アイス・エイジ2』

暑い日が続いているので、映画を観ながら涼しい気分を味わって頂こうと言うことで
本日ご紹介する映画は『アイス・エイジ2』です^^
アイスエイジ2

物語はお調子者のナマケモノ、シド(太田光)が作った動物たちの群れを舞台に
始まります。その群れの中で特にシドと仲がいいのが、優しくて力持ちのマンモス、
マニー(山寺宏一)と強気だけど水が苦手なサーベルガイガーのディエゴ(竹中直人)
でした。3匹は、悩みを抱えながらも仲間たちと楽しく暮らしています。しかし、ある日
物知りトニー(高田純次)「もうすぐ氷河は溶ける!」と言いだします
はじめは相手にしない3匹でしたが実際に確かめてみると、確かに氷河の一部が溶け始めていました。このまま氷河の溶出が続けば大洪水の危機に見舞われてしまいます。3匹は仲間の動物たちと共に、安全な場所に避難することを決意します

安全な場所への避難の途中、3匹はフクロネズミのエディ(中島知子)
クラッシュ(久本雅美)と共にマンモスのエリー(優香)に出会います。最後のマンモス
かもしれないとずっと1匹で考えていたマニーは最初は喜びますが実はエリー、自らのこと
をマンモスではなく、ちょっと大きめのフクロネズミだと思っています
マンモスらしくない行動にすっかり呆れるマニーでしたがシドとディエゴに諭され、彼らも仲間にして一緒に避難していく事になりました。

動物たちは無事に安全地帯へ逃げ切ることができるのか、エリーは自らをマンモスだと自覚できるのか、マニーとエリーの関係は??ラストシーンはDVD等でご覧下さい


気分が涼しくなる映画です~^^
エアコンつけながら観てると心も体もすっかり涼しくなりますねw
特にお薦めなのが、物語の主軸とは全く関係ないのにちょいちょい出てくる
スクラット
です
アイスエイジ2スクラット
彼はリスの祖先なのですが、どの場面でもドングリを追いかけまわしていますww
ドングリの為なら水の中でも氷の中でも突き進んでいきます彼のアクティブな動きは
なかなかコミカルでGOODです^^最終的にはドングリばかりに目をやっていたこと
からの不注意?で命を危険にさらすのですが、その際向かった天国でも
”ドングリの聖堂”のような所で自分の体の何倍もあるドングリを追いかけて
いますwwかなりの執念ですね(;´▽`lllA``
後は映像が奇麗なことも魅力です。画質がクリアと言うか、アニメーションが美しいです
声優陣もなかなか良い感じです。特にシド役の太田さんはなかなかナマケモノらしさが出ていて良かったですw
ちょっと意外な感じがしました^^爆問の田中さんが「あいつはすごい」という理由がちょっとわかるような気がします。

残念なポイントとしては、エリーが最初自分をフクロネズミだと思い込んでいる所・・・
さすがに無理があるだろって感じで興醒めします。そこまでのストーリーが結構面白くて
引き込まれていただけに、そこで一気に観る気を無くした感じになってしまいました。
その後のストーリーは・・・ありがちと言えばありがちな感じです。。。
スクラットはコミカルで面白かったし、涼しくはなれたけど・・・うーん^^;作品としては
イマイチな感じになってしまうかなと思います。


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映画25本目『借りぐらしのアリエッティ』

おはようございます^^ 寝苦しい日が続いていますので、今日はいつもより早起きして昨日私が 映画館で観賞した話題の新作映画『借りぐらしのアリエッティ』をご紹介
したいと
思います
借りぐらし

  皆さんは日常生活の中で、置いておいたはずの髪留めが無くなっている気がしたり、
あと一本 あったはずの爪楊枝が無い気がするとか、そんな経験はありませんか?
それはもしかしたら小人たちが“借り”て行ったのかもしれません。この作品の主人公、
アリエッティ(志田未来)もそんな“借り”で生活を営む小人家族の一人娘として登場
します。

小人たちは人間の住む家の下に小さな家を作り、人間の家から 少しずつ生活に必要なものを“借り”てひっそりと暮らしているのでした。そんな小人たちの掟は「人間に見られてはいけないということ。人間は恐ろしいもので、見られると必ず小人たちにとって良くない事が起こるとされていました。
ある日、アリエッティ一家が借りぐらしを営む家に人間の子供がやってきます。
翔(神木隆之介)という少年は、この家に病気療養のために訪れていました。 そしてアリエッティは翔に自らの姿を見られてしまいます。
こうして小人と人間の不思議な交流が始まります・・・続きは是非劇場でご覧下さい。



小人から人間生活を見たら、まさにこんな感じだろうなと言う
表現力が素晴らしかった
です^^
“借り”を行う中で人間の家の中を動きまわるシーンが有るのですが、木の食器棚の
ちょっとしたひび割れにアリエッティの父ポッド(三浦友和)お手製の金具をひっかけて
床に降りて行くシーンや、小人たちにとっては人間で言う段ボール箱位の大きさになる
角砂糖をロープでくくって大切に吊り下げて行くシーンなど、丁寧に描かれています。
また、木に打たれた釘がアリエッティ達の足場の役割をしたり、ホッチキスの針が梯子代わりになったり 、安全ピンとボビン?で滑車を作って洗濯物干しにしたり・・・と、人間にとってはちっぽけな小物 を上手く活用して小人たちの日常生活に取り入れて描いた世界観が素敵でした^^
それから、色彩も美しいです
同じ自然を描くにしても今回は小人目線なので、従来のジブリ作品以上に葉っぱ
一枚一枚にもいくつもの色が配色されていると感じました。
また自然の中のピンク色だったり青だったり、そういったものも小人目線だと一つ一つを
大きく描くことになるので、その色が用いられるスペースが大きくなり、結果として非常に
色彩の豊かな自然が出来あがっています。

また、ストーリー冒頭の翔が車に乗って家にやってくるという場面、日常から非日常への移動、または今までの慣れた土地から不慣れな土地への移動が比較的はっきりと 描かれると言う意味で「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」(少女が日常ではありえない空から降りてくる)等にも共通してみられるジブリらしい物語の起こりになっていて、 観ていて安心感が有りますね^^

更に私なりに感じた今回の作品のテーマは「人間が何気なく暮らしている中で、自己満足を追求するあまり、地球上の他の動植物への関心が薄らいでいるのではないか?また、仮に動物保護などを行っているとしても、それが本当にその種の為になっているのか、ただの自己満足の為の動物保護にしかなっていないとしたら??」
という問題提起であるように感じました。
この問題提起を感じたシーンは、映画中盤のアリエッティと翔の会話部分になります。
「みんなそれぞれ工夫して精一杯生きているのを、あなたたち人間は気付いていない
だけなのよ」といったニュアンスのアリエッティの一言が強烈でした

「風の谷のナウシカ」で自然と科学文明の対立、文明の破壊と再生を描いたり
「もののけ姫」でも森を守る動物と人間の戦いを描いたりと、環境に隣接したテーマを取り扱った作品も過去にあることからも、今回のテーマはこんな感じかなと感じました^^
是非皆様も劇場でご覧下さい


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映画8本目『メイとこねこバス』(ジブリ美術館)

昨日はジブリ美術館に行ってきました^^
巨神兵
↑は屋上にある巨神兵ロボット兵を撮影したものです。
竜眼寺文蔵さんのコメントで気付く文蔵さん、ありがとうございます
館内は撮影禁止となっているので写真を取ることはできませんが、屋上は
特にスタッフの方もいらっしゃらず、皆さん撮っていたので多分ここが唯一の
記念撮影ポイントでしょうか


いやー、凄い人です;;平日、しかも完全予約制だというのにすさまじい混雑・・・
お土産屋さんとか動く隙間がない位です~(;´▽`lllA``


館内はB1~2階までの3階建てになっています。

B1では映像展示室「土星座」でショートムービーを見たり、「動きはじめ」の部屋
と言う所で映画はどうやって作られるようになったのかを体感することが出来ます。

1階では常設&企画展示室と言うことで、スタジオ内の様子や絵コンテを見ること
が出来ます。また、もののけ姫と紅の豚については絵コンテを並べて簡単なセリフ
を入れた台本?(正式名称を忘れました)を実際に手に取って読むことが出来ます
私はもののけ姫を読んだのですが、ラストの方でサンが乙事主(おことぬし)様に
取り込まれていくシーンなんかはすごいです
もう台本を見るだけで映画の世界が想像できちゃう完成度で、これ位まで構想を
固めてから実際の映画の製作に入るんだな~と言うことを実感することができました。
。。。(・・llllll*)。。oO(想像中)

絵コンテの方で特におススメなのはトトロの描き方について詳細に説明している絵コンテです
「トトロはTPOで描写がかわる」等の細かい設定がかわいいしすごい
(←美術的なセンスはゼロの私が言うのもなんですが)
後、トトロの構造と言うことでトトロを縦に割った断面図のようなイラストが有るんですけど、そんなとこまで決めてるの!?っていう感じですw



さて、今回こんなジブリ美術館からご紹介する映画は映像展示室「土星座」で
公開されているショートムービー『メイとこねこバス』です
あらすじは、メイがキャラメルを食べながら一人で遊んでいると、つむじ風が追いかけてきます。そのつむじ風を捕まえてみるとなんと子ねこバス 「あなたも食べたかったのね!」
と気付いたメイがキャラメルをあげて二人は仲良くなります
そしてその夜、子ねこバスがメイを迎えに来て・・・





個人的にはかなり楽しむことができました
こねこばすもかわ いいし、メイと言えば・・・というキャラクター(ほぼネタばれ?w)
とも再会を果たし、そのキャラクターも相変わらず憎めない表情でかわいい

一つ注意するとすればおばあちゃんの顔が意外にリアルで怖いということです
赤ちゃんなんかは泣いちゃってましたね・・・
(>_<、)
子ねこバスは大丈夫だと思うのですが、大きいねこバスが 笑う所なんかも小さい子は逆に泣いてしまうという感じでw でも「土星座」自体は普通の映画館とは違って、比較的自由に声を出したり、笑ったりして良い所 なので安心してください。

ちなみにこの映画
7月16日(金)~ 7月31日(土)/9月16日(木)~ 9月30日(木)/11月1日(月)~ 11月8日(月)
この期間も上映されます(これ以外の期間は別の映画)ので、もしこの映画を見たい!
という方は是非この期間を狙って予約してみてください




最後に赤ちゃんを連れて来場しようとお考えの方に注意を一つ。
館内ではベビーカーを使うことができません^^;
入口で預けることになってしまいます。また、JR三鷹駅からジブリ美術館を結ぶ直行バスも
かなり小さいバスなのでベビーカーは畳まないと乗ることができません;; 赤ちゃん連れの
ご家族の中には、ベビーカーがかえって荷物?になってしまっている感じの方もいらっしゃい
ましたのでご注意くださいね



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