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映画45本目『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』

本日は昨日、地上波初放送されました
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』をご紹介します^^
ハムナプトラ3
この作品は1999年の『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』
2001年の『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』に続く第三弾となります。
1作目、2作目で主人公の奥さん役を演じていたレイチェル・ワイズは今作では降板し、
代役はマリア・ベロとなっています。降板理由ははっきりしませんが、出産したばかりであることと他にも数作の映画撮影オファーが有ったこと、中国でのアクションロケが大変ということではないかと言われています。
さてさて、そんな制作側のドタバタをご紹介した後でいよいよ本編のご紹介(;´▽`lllA``

~あらすじ~
物語は約2000年前の古代中国から始まります。強力な権力を持った皇帝は、ついに不老不死の力を手に入れるために妖術師の女ツイ・ユアンを将軍ミン・グオと共にシルクロードへ派遣します。そしてシルクロードで不老不死の秘術を身に付けた二人が皇帝の元に再び戻ってきます。
ついに不老不死の力を手に入れると思われた皇帝でしたが、ツイ・ユアンとミン・グオが恋仲にあることに嫉妬、ミン・グオを惨い方法で殺します。
悲しみに暮れるツイ・ユアンは皇帝とその部下である兵士たちを陶器にしてしまう呪術をかけて皇帝陵を後にします。

ここで舞台は1946年にジャンプします。主人公のオコーネル夫妻は外務省から、持ち主を不死の泉へ導くと言うシャングリラの眼を上海の博物館へ送る任務を頼まれます。
送り先の上海の博物館館長がオコーネル夫妻の友人と言うことも有り、二人は久々の任務を快諾します。
早速上海へ渡った二人は博物館へ。館長のロジャー・ウィルソンに面会し、シャングリラの眼を渡すと突然ウィルソンが二人に銃を突きつけます。更に物陰から中国のヤン将軍が現れ、中国を最強国にする為にシャングリラの眼を使って皇帝を蘇らせるという驚愕の計画を進めようとしていることが発覚。
オコーネル夫妻は何とかそれを阻止しようとしますが、将軍は息を吹き返した陶器の皇帝と共にシャングリラの眼を使って皇帝の完全復活を目指して逃走してしまいます。

夫妻は、息子のアレックス、エブリン・オコーネルの兄ジョナサン、更に2000年の昔から皇帝陵を守っていたというリンとツイ・ユアン親子と共に、中国と皇帝の野望を阻止すべく動きだします。
果たして夫妻は彼らの野望を止めることが出来るのか??眠ったままの皇帝の部下達は目覚めてしまうのか?皇帝の力は果たして覚醒するのか??全てはDVDでご覧下さい


~感想~
スケールが大きいです!中国を絡ませるとこれまでのエジプト絡みのミイラだけでは表現できない位の映画を作ることが出来ているなと感じます。更に途中でイエティが出てきたり、最終的には皇帝がドラゴンに変身したりとやりたい放題ですw
十三人の刺客を観た後だとありえない描写が続くので少し興醒めでは有りますが、十三人の刺客がリアリティを貪欲なまでに追及していたと考えれば、今作も十分にアリだと思います。というか、ハムナプトラはその映画のストーリーの性質上3Dとか使わないわけにはいかないですからね^^;
ただ、一回死にかけたリック・オコーネルが結構簡単に生き返っちゃうのはどうかなぁと思いました;;死んだと思ったら3分位で蘇りましたからねw
私なんかはリックとツイ・ユアンが死んで、アレックスとリンの新しい世代での冒険がこれからは始まるんだみたいな終わり方でも良かったかなぁなんて思います。
(そうするとリック役のブレンダン・フレイザーが困っちゃう訳ですが^^;)
更に映画の最後でジョナサンがシャングリラの眼にキスしながら「次はペルーだ~」
と言ってタクシーで上海を後にするシーンが有ります。続編はペルーの古代帝国とか
かな??なんて期待もさせるラストでした(*^_^*)

全体通して、さっくりと楽しめる映画だと思います。ストーリー的にも軽やかな展開でスピード感が有るので間延びして退屈してしまうと言うことはありません。おススメです(^◇^)



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by TREview

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ジャンル : 映画

映画16本目『ヒックとドラゴン』

こんにちは^^ 本日はドリームワークスが仕掛ける、この夏公開のファンタジー映画
『ヒックとドラゴン』をご紹介します!
ヒック
実は昨日この作品の試写会を観に行く機会が有りまして、ひと足早く観てきました(●^o^●)
この映画、オードリーさんが日本での応援大使?になっていたり、ベッキーさんが日本語版のイメージソングを担当したりと話題の映画です(^◇^)


あらすじは、勇敢なバイキングが住むバーク島が舞台です。
この島では、バイキングとドラゴンが戦いを繰り広げていました。そんな島に生まれた主人公ヒックはバイキングには似ても似つかない貧弱な少年・・・
バイキングの戦士たちが軽々と振り回す斧やハンマーも両手で持つのがやっとという感じです;;
そんな彼は鍛冶屋に弟子入りし、日々みんなの武器や防具を作ったり修理したりしていました。そしてその暇を縫ってドラゴン退治の為の秘密兵器を開発していきます。
貧弱なヒックもいつかはドラゴンを倒し、一人前のバイキングとして認められたいという思いに強く駆られていました

ある夜、バーク島はドラゴンの襲撃に遭います。今こそチャンスとばかり、ヒックは開発した秘密兵器を持ってドラゴンの前へ兵器は見事ドラゴンを撃ち落とします・・・しかもそのドラゴンは、誰も見たことが無いと言われるフューリー族のドラゴンでした

そのドラゴン(後にトゥースと名付けられる)は飛行するのに必要な尻尾を片方失ってうまく飛べなくなっていました。今こそチャンスとドラゴンの命を狙うヒックでしたが・・・

ヒックとトゥースに友情は芽生えるのか?更にはバイキングとドラゴンは共生することが出来るのか??結末は8月7日、是非劇場でご覧ください^^


不覚でした・・・かなり良い映画です!!劇中泣きそうになるシーンが何回か・・・(;´▽`lllA`` 3Dメガネかけてて良かった~ww
まず、トゥースの表情がすごい!ヒックと初めて会うときは警戒心から相手を脅すような威嚇的な表情なのですが二人?の間に信頼関係が出来てくるに従って優しい表情へと変化していきます。こうした豊かな表情を作り出すのに最も重要なのは目だと思うのですが、信頼関係が深まるにつれてトゥースの目が上ポスターのような優しい目になっていきます^^

また、言葉でコミュニケーションのとれない二人が魚を分け合うことで友情をはぐくむ所なんかはなかなか洒落た演出だな~と思いました
そして恋ヒックには思いを寄せる女の子がいます(名前を忘れちゃいました;;すいません^^;)
更にその女の子、かなりのツンデレww ヒックに厳しく当たったと思ったらほろっと優しいところを見せたりもして、なかなか駆け引き上手な女の子ですw
その子も最初はバイキングとしてドラゴンを倒すことに捉われているのですが、ドラゴンの本当の姿に触れるにつれてその考え方を変えていきます。最終的にはヒックにとっての一番の理解者となり・・・ヒックと女の子、二人の展開も見逃せませんよ 

3D作品としては、私が観た中では一番ではないかと思います・・・と言っても以前に見ている3D映画は『アリス・イン・ワンダーランド』しかないんですけどw
『アリス~』の方は、実在の人物(ジョニーデップ)等も出演していることからどうしても3D効果がかかりきらない?ようなちぐはぐ?な印象を受けるシーンが個人的には有りました。
一方『ヒック~』は全編アニメーションなので全てのシーンが引っかかりを感じることなく3Dで楽しめたと思います^^
3D効果の点でも秀逸な一作かな?と思います(3Dアニメーションと言う点では、私はカールじいさんの空飛ぶ家を観賞していないのでそちらとの比較はできませんが;;)

あと、シーンのいくつかは小さい子ではびっくりするようなものが有るかもしれません^^;が、昨日会場に来ていた小さい子たち(幼稚園児くらい??)は泣き出したりもせず楽しめていたようなので、幅広い年代で楽しめる作品だと思いました
ご家族、友人同士、恋人同士、様々な人と楽しめる映画だと思います



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映画13本目「エボリューション」

こんばんは^^本日ご紹介する映画は『ゴースト・バスターズ』で世界中を笑いの渦に巻き
込んだアイヴァン・ライトマン監督作品『エボリューション』です
Evolution.jpg
『ゴースト・バスターズ』の方が良かったと思った皆さん、すいません(;´▽`lllA`` w

あらすじは、かつて政府の機関で務めていたものの、そこで問題を起こしてしまい退職を余儀なくされてアリゾナ州立短期大学に赴任した生物学者アイラ(デヴィッド・ドゥカヴニー)と地質学者ハリー(オーランド・ジョーンズ)が主人公です

ある日、彼らの務める大学の近くに隕石が落下します。その調査に現地に向かうと隕石からはのようなものが流れてきます
その液体を実験室に持ち帰り、顕微鏡で調べてみると単細胞生物が猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返しています!
地球外生命体の発見に成功
し、慌てたアイラはすぐにハリーに事情を告げてハリーを実験室に連れてきます。そしてハリーに顕微鏡をのぞかせると・・・ついさっきまで単細胞生物だったのが多細胞生物となり分裂を始めていました!!

その後も次々と進化を続け、進化の過程をあっという間に進んでしまいます。
ついに猿人にまで進化した生命体は地下洞窟を住処にしてアメリカ全土へ活動範囲を広げ始めます。彼らの活動を止めることはできるのか?進化の行方はどうなる??



うーん・・・(--;)私自身『ゴースト・バスターズ』は大好きな映画だったので、それを作った監督の作品と言うことでかなり期待して観たということも有りますが・・・うーん;;
ゴースト・バスターズはストーリーの中に散りばめられたギャグとか小ネタみたいなところが結構楽しめたのですが、今作品では小ネタの爆発力があまり強くない感じです。。。日本語訳ではハリーがよく小ネタとして「ケツ」というセリフを使うのですが、あまり笑えずただ単に「ケツ」を連呼してる人のようになってしまいます^^;

アイラ(デヴィッド・ドゥカヴニー)の方も、もともと『X-ファイル』というSFドラマで人気となった方ですがどうもそのイメージが固定化されているのか、いまいち新しい役に新鮮味が有りません。
『X-ファイル』ファンの方にとってはその変わらない部分が楽しめるかなとも思いますが・・・

進化の過程の生物も結構怖いです;; まぁ侵略者なので怖くないといけないのですが、『ゴースト・バスターズ』の時のような憎めない敵キャラクターみたいな存在がいない事もちょっとがっかりでした;;


私自身はあまりこの映画とは相性が良くなかったようです(>_<、)すいません;;
この作品を観た方には面白い見かたや感想等教えて頂いて再挑戦したいと思います
のでコメントお待ちしています


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映画1本目 『アリス・イン・ワンダーランド』

本日が本編記念すべき一本目となります o(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!


はじめて紹介する映画は3D映画
『アリス・イン・ワンダーランド』です
アリス
ジョニーデップティムバートンのタッグは映画『チャーリーとチョコレート工場』でも
好評の豪華タッグです^^

あらすじは、親の敷いたレールや既存のルールに疑問を感じる主人公アリスが大木の
根元にある大きな穴をのぞき、そこから落ちるというところから大きく展開していきます。
落ちた先がワンダーランドで、その中で起こる出来事の中で自分自身を成長させます。
そして、再び現実世界に戻ったアリスは自らの信念に従って行動し・・・




個人的な感想としては、3Dの効果を活かしきるのはなかなか難しいんだなということです・・・
製作者目線ですがw

3Dの強みは何と言っても飛び出す臨場感であり、それを生み出すのはアクションシーンだと
思います。この作品で強く3Dを感じたのは物語のクライマックスではなく、アリスが不思議の
国に落ちていくシーンでした。
序盤の所が映像的には一番の山場という感じで、クライマックスシーンは2Dでも十分に表現できるストーリー展開であり、これなら3Dでなく2Dで少し安く 観れば良かったか・・・(3Dではファーストデーやレディースデー等のサービスが適用されなかった為;;)とか思ってしまった自分がみみっちいですねw

ただ、ワンダーランドへ落ちていくシーンはさすが3Dと言う迫力ですアリスと一緒に自分も落ちている感覚で思わず飛んでくる木の枝や石を避けてしまいました



制作面で今まではお話をしてきましたが、最後にキャラクターについて一言^^
私はウィードルダムとト ウィードルディーが一番のお気に入りです
公式ページ(上記URL参考)では「不思議なほどそっくりで、まるまると太った双子」
という、何とも雑な紹介がっww

この兄弟、いつも一緒に行動していてルックスはそっくりなのですが
言うことは真逆なんです^^;アリスが「マッドハッター(ジョニーデップ)はどっち??」
と二人に聞くシーンが有るのですが、二人は同時に別々の方を指して「あっち!」
と指差します・・・w しかもそれを聞いたアリスは二人を華麗にスルーww
どこまでも扱いがぞんざいすぎる~w  そこが私にとっては不思議な魅力です



さて、全体のまとめを・・・今後は3D効果を全編で活かすための映像的な工夫等が映画界全体で行われていくんだろうな~と感じた一本でした。
映像的なかわいらしさやメルヘンさ、ストーリーの明快さ等から考慮すると、誰とでも・どんな年代でも楽しめるオールマイティーな作品だと思います^^恋人や お友達、ご家族で是非お楽しみください



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